~Singer Song Runner~ -17ページ目

~Singer Song Runner~

シンガーソングランナーのKoです!

思うままに走り抜け
歌い尽くしてます!

音楽のこと、マラソンのこと、
心のこと、歴史のこと

この四つをブログに書いてます。
よろしくお願いします!

今宵、日本では大きな声をだす人は
非常に少ないように思います。


大きな声を出す習慣がなくなったからです。


声が小さい人は傾向として
自信がない人が多いです。

声が大きい人は
【自分】を確立している人が
傾向として多いです。


声は大きく精神的なことに関わりがあることは

ほぼ間違いありません。


かといって大きすぎる声は
普段は必要ありません。


はっきりと、聞こえる声で話すこと、
声をだすことが大切です。


声が聞こえないと、

何を言ってるのか、
何を主張したいのか分かりません。


これって自分個人と向き合っても
同じことなんですよね。


自分の声(心の声)が分からないから
何をしたいのか、何を主張していきたいのか

自分で自分が分からないみたい

というように。。



一人カラオケいく人って
僕の知り合いで結構いるんですが、


これってすごく大事なことで


音楽って不思議なことに
自分の感性とか感情とか

自由にのせられるんですよね。


普段は人目があるから
大きな声をだせないと思ってるからこそ

こういう時に大きな声がだせたり
感情をのせたりするんですよね。



ではこれまでは人目を気にして、
自分の声を圧し殺して眠らせてきたの?

ってことになるんですが、


答えはYESの傾向が多いんですよね。


子供のときは誰だって大きな声がだせて、
自分の感情を思うままに表現してたのに、


これをやったらダメ
あれをやったらダメ


のように何か圧迫されていきながら

声まで眠っていくようになっていった。


結果大きな声やはっきりした声で
喋れなくなった。


こんな人が多いのではないでしょうか。


あるいは声のことでトラウマをもつようになった人も
声に自信がなくて、大きな声をだすことに

恐れを持ってる人もいます。



このトラウマだったり、
自分の声に自信を取り戻していくことが


眠っている声を呼び覚ますきっかけに
なっていきます



次回から、眠っている声を覚ます、

具体的な実践を記事にしていきます。


楽しみにしていてください。