~Singer Song Runner~ -15ページ目

~Singer Song Runner~

シンガーソングランナーのKoです!

思うままに走り抜け
歌い尽くしてます!

音楽のこと、マラソンのこと、
心のこと、歴史のこと

この四つをブログに書いてます。
よろしくお願いします!

Kopettaです。
今日は思い込みを外すことについて
書いていきます。

声をだすときに、

『大きな声がでない!』

とか

『高い音がだせない!』


っという悩みを抱えてる人って
たくさんいるんですよね。


実は思い込みが外れたら出来ることが
数多く例としてあります。


本当は出来るのに、
余計な思考が阻害してる可能性が
非常に高いです。


例えば『苦手意識』を持った時です。


苦手なことにフォーカスして
なんとか直そうとしてる時って

余計な体力を消耗していたり、
視野が苦手なことにしか目が向いてないので

余計に苦手意識が強くなります。


しっかりとできている部分もあるのに、
苦手なところにあたった途端に

『ここ、苦手』という意識が働き

駄目になる自分を演じてしまうパターンが
非常に多くあります。


こういうときどうしたらいいかと言うと、

苦手なところにフォーカスしないことが
大切になってきます。


ついつい、苦手と感じてる部分を
直していきたがるのですが、

フォーカスしない方がゆくゆく出来るようになっていきます。



人はつい、出来ない自分を嫌ってしまいがちなので、

苦手意識を強くもったらなんとかしたがってしまいます。


ですがその苦手意識は、
思い込みと共に大きくなってしまいます。


なので、苦手なところには
フォーカスしないこと


もっと具体的に言うと、
高い音がでないのであれば
高い音をだす練習をやめてみることなんです。


こんなこと言うボイトレの先生は
そうそういないと思います。



出せる音を完璧にこなしていくうちに

高い音は勝手にでるようになります。


なぜならその時には思い込みも外れているからです。

苦手なところにフォーカスしてる間に
得意なところを伸ばすチャンスを失っていたりするのですが

得意なところを伸ばすことで
苦手なところをカバーできる力を
つけることができます。


思い込みを外すことが
上達の近道です(*^^*)