呼吸に意識を向ける | ~Singer Song Runner~

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シンガーソングランナーのKoです!

思うままに走り抜け
歌い尽くしてます!

音楽のこと、マラソンのこと、
心のこと、歴史のこと

この四つをブログに書いてます。
よろしくお願いします!

こないだ生徒さんを教えた時のことを
シェアします。


僕が声だす上で一番重要だと考えてるのが


『呼吸』です。



もっと詳しく述べると、呼吸がきちんと
“正常に動作しているかどうか”

が要になってきます。



ヨガの呼吸も深い呼吸と言われてますが
鼻から吸って口から吐く
ようにやってます。


歌の場合では口から吸っても鼻から吸っても
呼吸が正常に動作していたら

ぶっちゃけどっちでもいいです。


腹式呼吸についても
 

最初の段階ではさほど重要ではないです。



まず最初の練習としては
『吸った息が勝手に外に漏れていく』
ようにやることです。



吐こうとしなくても吸った息にあわせて
勝手に息は外にでていきます。


これを応用します。



まずはじめに、普通に歌わせてみます。


歌になると呼吸に意識が出来なくなるので


多くの場合息が苦しくなったり、
自分本来の声を生かせない発声法になります。


そのあとに呼吸に意識を向けさせて
歌ってみると、


あら不思議!
すっごい声がでるじゃない(^-^)



それだけ呼吸が大事なんです。

それだけ普段の呼吸は浅いんですよね。



人間は無意識に息を吸ったり
吐いたりしています。




普段の日常生活を送る上で
呼吸に意識を向ける機会って


なかなかないんですよね。



実際に自分が声をだしたり
ださせてみたりすると、

日常生活でいかに呼吸が

正常に動作していないかが

ものの見事に分かります。


呼吸一つで声量が上がりますし、
呼吸一つで物事が冷静に見れるように
変わっていきます。

相手に言われたことや外側でおきた現象よりも

自分がどう呼吸しているかの方が大切なので

ちょっとやそっとじゃ
イラつかなくなります。



呼吸をしなければ
歌どころか、日常生活を送ることも
できません。


“どんなふうに呼吸をしているか

正常に動作しているかどうか”



一番重要なことから触れてみました。


次回の記事は


『正しい姿勢で呼吸すること』


について書いてみます。

お楽しみに♪