大阪人材銀行
おとついの職安に行ったときに、「大阪人材銀行」なるパンフレットを
みつけました。
職安の人にきいてみましたが、しっくりしなかったので行ってきました。
<大阪人材銀行のシステム>
専門職や経験豊かな人が、人材銀行に登録をして、優秀な人をほしい企業が
登録することで、データーベースをみることができます。
企業が欲しい人をピックアップして、人材銀行に依頼すると、
人材銀行が、仲立ちしてくれるしくみです。
いわゆる、リクルートやDODAなどが、お金をとって人材紹介業を
されていますが、それの公的なもの(つまり!ダダ!)
求人シートと求人票をつくるのは面倒でしたが、手続きは簡単におわりました。
あとは、端末で登録されているデーターベースを好き勝手にみることができます。
なかなか面白いです。
大阪人材銀行は、堺筋本町にあります。ほんま!立派なビルです。
エレベーターもかっこいいし、フロアも広々しています。
中の職員の方々はやや年配の方でした。
とても丁寧、ゆっくり、のんびり仕事をされていました。(ちょっと毒はいてます)
これで、専門職の求人がうまくいけば、ただなので、ほんまにラッキー
だと思いました。![]()
お金を儲けること
昨日は、職安の求人コーナーにいき、大量の求人依頼をしてきました。
その後、私の転職の意識をもたせるきっかけをつくってくださった社長さんに
会いに行きました。
今回の転職騒ぎは突然のことでしたが、「なるようになってる」と、いわれました。
・・・・過去を振り返ってみれば、なるようになったことばかりです。
「一生懸命がんばって、いつかは儲けるようになります」と、言ったら、
「お金を儲けるのではなく、自分がおこなった仕事の価値が評価された
結果、お金がはいることを忘れてはいけない」と、言われました。
ははっー。
まったく、その通りです。
「儲」の字をよくみると、信者・・・信じてくれる者(人)をどれだけ増やすことが
できるかが、重要ですね。
社長さんは、人を魅きつけるオーラをもっています。
私は「へんなキャラ(´∀`)」だけなので、まだまだまだだーー。
帰りは、電車の中で爆睡してしまい、京都まで行ってしまいました。
京都について、あわてて、バックしました。
イコカカードは時間管理しているのか?と、改札出るときびくびくしましたが、
大丈夫でした。(ほっ)
プリンタ購入。安いっ
コンサル会社を退職したので、昨日は医療法人での開業登録の手続きをしました。
登録上は、大阪市内に事務所となりましたが、ちょっと遠いです。
拠点を自宅?父の会社?大阪市内?どこにするか、浮き草のような状態です。
まあね、パソコンがあればどこで仕事ができる呑気な商売です。
家で仕事をするのが、一番手っ取り早いので、プリンタを新しく購入しました。
エプソンのおうちプリント。 プリンタ+スキャナ+コピーまでできます。
プリンタ速度はLBP(レーザービームプリンタ)にはおとりますが、
まあまあ辛抱できる範囲です。
それで、値段が12,000円でした。
ちょっと、びっくりの値段です。(消費者としてはうれしいのですが)
私は、昔、某カメラメーカーの研究所の人事部でした。
研究部にはよく遊びにいき、研究者の邪魔をしていました。
そこでは、十数年前、Jプロというプロジェクトがあり、プリンタの開発をしていました。
毎日、いろんな実験を繰り返し、ようやく高精細画像を作り出すことができました。
そんなときに、エプソンさんが、PM750という画期的な機種を上市しました。
技術のGAPを目の当たりにして、Jプロジェクトは縮小→解散となりました。
その後プリンタはどんどん進化して、とても便利になりました。
12000円っていうのは、安すぎるな~。と、思いました。
昔、実験の評価者の人手不足で、私も、紙に印刷された、インクの大きさを測ったり、
濃度計で、インクの濃度を測ったことがありますが、それはしんどい作業でした。
苦労が、値段に反映されていないなぁ。と、思いました。![]()
日曜日なのにお仕事
今朝、掃除機のフィルターの掃除をしていたら、父から電話がはいりました。
中国のコーディネーター(今回の中国の会社と、うちの会社をつなげた人)が
くるそうなので、一緒にくるように。とのことでした。
あわてて、化粧をして出かけました。
中国人のコーディネーターさんは、中国から徳島大学に留学後、
日本企業に入り、その後独立し、日本に住んでいます。
今は日本の企業と中国の企業をマッチングするお仕事をされています。
今回の仕事も彼が中国の企業からオーダーをうけ、
日本国内の企業をリサーチした結果の話でした。
今日は、図面を彼に渡し、彼が中国語に翻訳して、中国の総経理のもとに
届けるということになります。
彼は、この仕事がうまくいけば、なんとかうまく絡んで儲けたいようですが、
中国の会社からは、彼の位置づけを指示されていないそうで、
不安そうな面持ちでした。
コーディネーター:AさんとBさんをつなげる仕事
はとても大事なお仕事ですが、Aさん=Bさんがひっついてしまうと
仲立ちした人の必要性が薄くなるので、けっこうしんどい仕事です。
日本人は、紹介者にたいして、恩とか義理を感じてたててくれますが、
(私も有力な紹介者のおかげで生きていけますので、頭が上がりません。)
中国の場合は、けっこうドライだそうです。![]()
やる気のない職安の役人さん
昨日は七夕
だけど、浮いた話もまったくなく、一日がおわりました。
七夕にはまったく関係ない話です。役人さんの仕事ぶりにあきれた話
今までは、クチ(コンサル)ばかりの仕事をしていたのですが、
医療法人の、高齢者継続雇用、求人依頼などの処理をするため
金曜日に、梅田の職業安定所にいってきました。
最近、年金問題などで、社会保険事務所の対応はずいぶんよくなってきています。
ところが、職安の高齢者の担当者(年齢は若いけど、頭がちょっとヤバイ)の
対応は、あんた、やる気ないの?と、つっこみたくなる対応でした。
高齢者の窓口は、60歳過ぎた人の給付の計算をしてあげるところです。
(ちょっと暇です。)
ダラダラと書類をとりあげ、じっとみて、質問もしないで、勝手に処理しました。
処理した書類を「ほいっ」て放り投げるように渡しました。
内容をよくよく見たら、給付が停止されていたので、
「これ、ちょっとおかしいのと違いますか?」と、聞くと
「あとにしてくれる」と、いって、自分が処理したものを受付箱にいれました。
(順番が後ろになって、待たされるってことです。)
その後、別の担当者が丁寧に処理しなおしてくれました。
職安や社会保険事務所は最近いろいろ叩かれて、サービス向上をめざしています。
だいぶん職員の方々も変わってきていると思いますが、
あーゆー職員がいると、全部が、同じにみられるのになぁ。
一緒に働いている同僚だって、「げろーん」と、思っちゃうだろう。
きっと、仲良しの同僚はいないな。なんてことまで勝手に想像しました。![]()
中国総経理の憂鬱
中国ネタをまだひっぱるかーっ (-。-;)て感じですが、いろいろな発見が
ありました。(忘れないように書いておきます。)
総経理さんは、MBAを取得し、新会で起業。時流の波に乗り
会社は大きく発展しました。中国では有名な会社です。
帰りの新幹線の中で、どんどん総経理さんの顔色が悪くなっていたので、
「どうしたのですか?」と聞いてみると、
「おなかが痛い」と、いわれました。
副経理さんの話によると、彼は、2年前から、おなかがよく痛くなるそうです。
病院でみてもらっても、異常なし・原因不明だそうです。
小心者の私(みえませんが)は数種類のおなかの薬(胃薬・下痢止めなど)を
常備しているので、総経理さんにあげました。
30分程度で、顔色もよくなられました。
おおきな会社の社長さんは、大きなプレッシャーを抱えておられるから、
おなかも痛くなるのだと思います。
中国には、「ストレス」とか、「うつ病」とかいう言葉がないそうです。
通訳さんも、昔はその言葉のニュアンスがわからなかったそうです。
今は、通訳さん自身はわかるけど、どのように翻訳するかいつも困ると
いわれていました。
いばりんぼうの総経理さんも、いろいろな憂鬱を抱えている。と、わかった出来事でした。![]()
あと、
中国のエライ人の奥さんもまた、インテリで頑張っている人が多いそうです。
お互いが、仕事で刺激をしあう間柄だから、家に帰っても、「ほっ」と、する
ことができないそうです。
これは、これで、しんどいですね。
世界人類が平和でありますように
父の会社の製品の納品先のひとつが、富士山山麓にある宗教法人さんでした。
中国の方々と一緒に見学にいきました。
男性陣が、製品の見学にいっている間、法人の事務長さんと話をしました。
とんちんかんな私が、「どなたを祭られているのですか」なんていう
禁忌な質問をしてしまったので、延々と信仰方針を教えてもらいました。
.人間は守護霊・守護神によって常に守られている。
どんな困難の中にあっても自分を愛し人を愛し、自分を赦し人を赦す
愛と真と赦しの言行をなしつづけなさい。
自分を守っている守護霊・守護神への感謝の心を常に想い、
世界平和の祈りを祈りつづけなさい。
「恨みからは、いいものは何も生まれないのよ」とも言われました。
最近、いろいろなゴタゴタで、前の会社の女社長に、すくなからず
いい感情をもっていない私でしたが、ナイスタイミングで、お話をきくことができ、
気持ちを切り替えようと思いました。
だけど、まだ、彼女の成功を祈る。ことはできないので、まだまだ未熟です。![]()
<余談>
思想の根源は中国の「老子」からきているそうですが、
中国の総経理・副経理さんは全く興味なし!でした。
通訳の方にきいてみると、彼らは、MBAの教育をうけているので、
中国の昔の考えはとくに興味ないそうです。
けっこう、びっくりしました。![]()
中国のシステム
昨日は雨の中、3時間かけて丹後半島にいってきました。
私は中国語をしゃべることができませんので、
ずっと、通訳さんとお話していました。
(通訳さんといっても、北京大学→京都大学という才媛)
中国でエラクなるには
①海外に留学する。
②MBAをとる。
が基本的なステップらしいです。
昨日、おとついとお会いした、中国の会社の総経理、副経理さんとも
アメリカでMBAをとられていました。
私は何名か、MBAを持っているお友達がいますが、、
みなさん、すっごく自信もっておられます。
雨の中、天の橋立をバックにポージングして写真をパチリ!
(キムタクか、玉木宏か!って感じです。)(^_^;)
顔は、そこらにいるフツー日本人と変わんないので、
見ているこちらが恥ずかしい感じでした。
かしこさんは、違うなー。と、思いました。
中国は一人っ子政策でひとりっこしかいませんが、
海外に留学した人や先生は2人まで子供をもてることが
できるそうです。(なんだかすごい)
中国の総経理とあいました。at 静岡県
昨日は、朝8時の新幹線で、静岡県に行ってきました。
父の会社の製品に、中国の有名会社が興味をもたれました。
(これが5月末のことです。)
6月中旬に父が中国に招待され、打ち合わせをしました。
そして、急に中国の総経理と副経理と通訳さんがこられることになり、
納品をしている場所(富士山山麓や、蒲原町)などを案内することに
なりました。
私は、雑用係によばれただけです。(パシリです)
中国というのは、今成長まっただなかです。
総経理といっても、若いのでびっくりしました。
総経理も、副経理もアメリカでMBAをとっているので、
そりゃー賢いです。
私は、へらへら笑っているしかありませんでした。![]()
今日は、丹後半島(天の橋立)にご案内してきます。