起立性調節障害を発症して1年4ヶ月の中3息子。
午前中に起きられる日が増えた
学校へ連続して行ってもまた翌日に外出できることがある
就寝時に深夜まで寝付けない日が減った

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片道1時間の場所にある中高一貫校の高校へ内進の条件となる年間登校日数のために、日々つらい体調をおして努力しています。
勉強は中1の後半でストップしてそれきり。
私は個人的にはいっそのこと地元の徒歩圏の中学へ転校して、通学時間を短くして、代わりに中学の授業を少しでも受ける、とか、個別指導塾か家庭教師をつけて、学年相当に近づく勉強のフォローアップを受けてもらいたい、と考えることがしょっちゅうあります。
息子は、今みたいに放課後に学校へ行くだけの日々でも、そのうち体調がマシになってきて高校へ上がれたら、その頃には朝から学校へ行けるようになってるかもしれないし、そしたら勉強も頑張らなくちゃね、という希望を強く持っています。
息子は中3のこの1年間はリハビリというか、1年後の高校1年の4月には朝から学校へ行けて、授業を1日受けられることを目標に、徐々に体を慣らしていこうとしています。
俺は上を見てるから、と息子は言います
息子のプランを聞くと、この1年は息子のペースに任せてみようかなと思います。
そう思える理由に、最近、体調が落ち着いてきたのではと思うことがあるからです。
5月連休の開放感と重なっている時期なので、生活リズムとして定着しているとまでは言えない状況ですが、逆に言うと連休がいいきっかけになってくれているのかもしれないし。
いろんなきっかけを自分の糧にして前へ進もうとする息子を応援したい!
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