起立性調節障害を発症して1年の中3息子。

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普通の体調の妹がいます。
妹が今年、うちから通いやすい場所にある中高一貫校に入学しました。
入学式の日に、担任の先生が、ご自分の携帯アドレスをクラスの保護者へ公開されました。
配布物とか、提出期限とか、担任の先生から保護者あて一斉連絡などに今後使われるそうです。
驚いたのが、欠席の連絡は、学校の代表番号へ電話でも、担任の先生へメールでもどちらでもいいです、とのこと。
ギョギョ🐟🐟、卍!
今どきってこうなの?
ありがた過ぎて驚きました。
息子の中学は欠席の連絡は学校へ電話なので、べつに不満はないですが、妹の中学はすごいな〜と思いました。
メールだと、電話のやりとりを本人に聞かれずに済み、本人への余計なプレッシャーが減るだろうなと思いました。
つい、ODっ子親目線で受け止めてしまう私。
それから、担任の先生から、とにかく、お子さんは学校へ来てください、来てくれさえすれば、あとは職員一同、チームで一生懸命なんとかいたしますから、とのこと。
どんなケースを想定されておっしゃってるのかはわかりませんが、おそらく学校へ連続して行けないケースだろうなと察しました。
学校へ来てくれさえすればあとは職員一同、、、感動しました。
息子の学校も担任の先生だけでなく、部活の顧問の先生や学年の諸先生方がいつでも優しく対応してくださるので、アウトプットは同じと思いますが、初日に先生の方から宣言されるって、私は感動しました。
また、入学式のあと、健康相談がある方は保健室へ寄ってください、とのことでした。
息子の中学は、そこまで全員への呼びかけはありませんでしたが、保健室ではいつでも養護の先生が親切に対応してくださいます。
アウトプットは同じですが、妹の学校にもしもODっ子がいたとしたら、なにかと心強いだろうな、と感じました。
もちろんODっ子だけの特別扱いではなく、いろいろな状況の生徒さんに対して、生徒さんによっては先生の対応に偏りがあるかもしれないけど、全ての生徒さんに充実した学校生活を送ってもらいたい、と先生方が願ってくださっているように感じました。
つい、大人数の生徒さんを見るお忙しい担任の先生には、個別のご迷惑をおかけしては申し訳ない、という気持ちに私はなってしまいますが、それは今後も変わらないと思いますが、先生の方からそういう声かけをしていただいたことに、感動しました。
今年は妹のクラスのPTAになりましたので、ついこんな感じで何かにつけてODっ子親目線になってしまいますが、この学校の取り組みからいろいろ学ぶことがありそうに思いました。
息子作、鶏そぼろリピート。
しょうがないなぁ〜と、作ってくれる優しい息子。
しまった、おろし生姜を入れ忘れたっ、とのこと。
全然美味しいです。
妹に、あ、また鶏そぼろだ、と早速気付かれました
また狙われそう〜〜
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