本日はPET検査です。初めてなのでドキドキ。


地下にあるPETセンターに行くと明るい看護師さんが出迎えてくれます。(看護師さん、皆さん明るくて感じのいい方ばかりです)


問診票記入で最後の食事はいつか、手術歴はあるか、コロナワクチンをいつ打ったかなど聞かれました。


それからピンクの服に着替え。金具のついてないブラトップにしてくればよかった、、、

もしくはTシャツ持参か。それらは、下に着ていても良かったみたいなのです。

素肌に着ると胸が見えるのではないかと気になります。待合には男性もいるので😅


看護師さんに名前を呼ばれ、造影剤の入ったお茶のペットボトルを渡され、検査までに飲み切るようにと言われました。

ラベルは剥がされていますが、蓋を見ると『おーいお茶』。よく飲み慣れたお茶です。だけど造影剤が入ってると思うとすごく不味く感じる、、、500ml飲むのは大変かも。


次は注射に呼ばれ、身長・体重を計ってから造影剤を打たれました。

この年になってもやはり注射は怖い。針コワイ。でも痛みはなく終わったのでホッとしました。


その後案内された待機場所はネットカフェのような、一人ずつに分かれたブースです。ソファ、オットマン、テレビ、毛布などが揃っていて時間潰すのは大丈夫そう。


私はスマホと本を持ち込みましたが、地下のセンターなので電波は入らず、ネットは見れませんでした。残念。


隣のブースに男の人が入ってきました。その人がテレビを見始めたので、音が聞こえてきます。


さっき打った注射が全身に回るまで、90分ここで待機するのです。私はテレビをつけず、本を読んで過ごしました。


その間に、先に待機していた人が二人ほど呼ばれて検査室に向かいました。


そしていよいよ私の名前が呼ばれ、トイレを済ませてから(検査に邪魔になるので排尿が必要です)検査室へ。


白くて大きな機械が置いてあります。検査室もめっちゃ広い。


両手をバンザイした形で仰向けになり、身体にバスタオルを掛けられ、お腹の上に呼吸を監視する機械をちょこんと置かれました。息を止める必要がある時はアナウンスしますからね、と言われました。


そのまま、機械の中をゆっくり移動、、、。時々、『吸ってー。吐いてー。はい、止めてー』

と言われるので、それに合わせて呼吸。


しんどさも痛みもない、楽な検査でした。20分ほどで終了。放射線が溜まっているかもしれないので、必ずここでトイレに行ってから帰って下さいと言われました。


そして会計に行くと、あらびっくり、


28000円超えびっくり


慌ててクレジットカードで払いましたよー。


次は月末にMRI、翌日に今日の結果と合わせて先生からお話があります。


とりあえず、一つ終わったので安心。

MRIまで二週間近く間が空くので、なんか癌のこと忘れそうです。