-10℃の中、外に出て見てました。

家の窓からも見えたけど、ちゃんと見ないとね!

この日の昼間、友達が教えてくれたのだけど

その時は何時に見えるかはわからないと言っていたので

実はすっかり忘れていました。

でもニュースでちらりと言っていて思い出し、ごはん作りながら、

食べながら、うろちょろ何度も確認。

ちょっとずつ、ちょっとずつ欠けてゆく・・・。


最後はほんとはすべてが隠れて月の形がもや~っとオレンジ色になり、

とても神秘的だったのですが、写真はとれず。。

次は2年後らしいです。

なんだかいいもの見た気分。



夜中から降り続いています雪裏庭です。

塀の上、約20cm。どんどん積もっています。

奥の塀の雪はリス吉たちが雪を蹴散らして走り回っていたので荒れています。

こんな雪なのに元気だなぁ雪の結晶



玄関前。まーだまだ降ります。

車が雪まみれでかわいそうです。


朝、近所のチビッ子達が4,5人で

「駐車スペース、雪かきします~」ってお小遣い稼ぎに来ました。

ひとりがピンポン押しに来て、残りが後ろでスタンバっています。

けどまだまだ降り続く予報だったし、雪の量もハンパじゃないので

ちょっとタフな仕事だよなぁと思い、

「ありがとう。でも後でやるから大丈夫だよニコニコ」と笑顔で断ったら

「Noだって~しょぼん」と悲しそうに仲間の元に帰って行きました。

いつかはやらなくちゃいけないので、また来てくれたらお願いしようかな?


今日は今のクラス最後の日だったのですが

学校ごとお休みになってしまいました。

クラスメイトが準備してくれた夜のパーティーもキャンセル。残念ダウン

ということでおうちに缶詰ですDASH!


今のクラスは友達にも先生にも恵まれ、本当に楽しい時間でした。

次のセッションはほとんどの友達とクラスが別々になってしまうけど

また新しいクラスでも楽しめるといいな音譜




今通っている英語学校で、とても大切な友達ができました。

彼女はコロンビア出身のハタチの女の子です。

私より8個も年下なのにとてもしっかりしていて、キュートで、

皆に可愛がられていますラブラブ


そして先日、彼女がコロンビア料理をごちそうしてくれるということで

家に招待してくれました。

作ってくれるのは彼女のママで、彼女は「作ったことなーい」と

言っていましたがにひひ

コロンビアの中でも特に彼女の出身地である首都・ボゴタの

伝統料理らしいのですが、名前が'Ajiaco'と言います。

正確な発音は「アヒャコ」ですが、「アヤコ」と聞こえるので

最初聞いた時は彼女の友達の話でもしてるのかと思いました(笑)

ベースはマギーで、具はおいもにとうもろこし、

チキンがたっぷりのかなり私好みのスープでしたラブラブ!

ポイントは'Guoscos'というハーブらしくて、これを入れないと

Ajiacoとは言わずただのスープになってしまうということです。


私たちは今、クラスが終わった後の1時間を使って

お互いの母国語を教え合っています。

とても頭のいい子で、日本語を学び始めた時、

日本語知識はゼロだったのにこの2ヶ月でもうカタカナとひらがなを

ナ行まで書けるようになりました!!

私も彼女に出会って、大学だけで終わってしまっていたスペイン語の

勉強をまた楽しむことができています。

ふたりとも日本語・スペイン語にはそれぞれ興味があったけど

話す機会がなく、その気持ちが眠ったままになっていました。

しかし気持ちを伝えられる人・伝えたい人ができた今、

一緒に楽しく勉強できています。

お互いの国の言葉や文化を共有できるというのは本当に素敵なことです。

彼女の日本語を学ぶ大変さに比べたら、私の方がスペイン語を

できなくちゃいけないはずなのにこのままではすぐに追い越されて

しまいそうだぁあせる