今通っている英語学校で、とても大切な友達ができました。
彼女はコロンビア出身のハタチの女の子です。
私より8個も年下なのにとてもしっかりしていて、キュートで、
皆に可愛がられています
そして先日、彼女がコロンビア料理をごちそうしてくれるということで
家に招待してくれました。
作ってくれるのは彼女のママで、彼女は「作ったことなーい」と
言っていましたが
コロンビアの中でも特に彼女の出身地である首都・ボゴタの
伝統料理らしいのですが、名前が'Ajiaco'と言います。
正確な発音は「アヒャコ」ですが、「アヤコ」と聞こえるので
最初聞いた時は彼女の友達の話でもしてるのかと思いました(笑)
ベースはマギーで、具はおいもにとうもろこし、
チキンがたっぷりのかなり私好みのスープでした
ポイントは'Guoscos'というハーブらしくて、これを入れないと
Ajiacoとは言わずただのスープになってしまうということです。
私たちは今、クラスが終わった後の1時間を使って
お互いの母国語を教え合っています。
とても頭のいい子で、日本語を学び始めた時、
日本語知識はゼロだったのにこの2ヶ月でもうカタカナとひらがなを
ナ行まで書けるようになりました
私も彼女に出会って、大学だけで終わってしまっていたスペイン語の
勉強をまた楽しむことができています。
ふたりとも日本語・スペイン語にはそれぞれ興味があったけど
話す機会がなく、その気持ちが眠ったままになっていました。
しかし気持ちを伝えられる人・伝えたい人ができた今、
一緒に楽しく勉強できています。
お互いの国の言葉や文化を共有できるというのは本当に素敵なことです。
彼女の日本語を学ぶ大変さに比べたら、私の方がスペイン語を
できなくちゃいけないはずなのにこのままではすぐに追い越されて
しまいそうだぁ