震災から3年です。
あの日、テレビで流れた映像はいまだに脳裏に焼きついています。
大きい津波が家も車も何もかも飲み込んでいく映像。
その後繰り返される地震警報音。
1週間くらいはずっと地震のテレビしかやってなかったですね。
別に親戚が東北に居るわけじゃないし、何か思いいれがあるわけでもないけど
涙が止まらなかったです。
その場に居た人達はどれだけ精神的に追い込まれたんやろ?
電気も来ない、地震は続く、家族に会えない。
「○○町で約1000人の遺体が発見されてます。」
こんなニュースあっていいのか?
でも、現地の人は強かった。
「絆」って言葉をよく聞くようになった。
結婚する人も増えたらしい。
地震大国日本に産まれたからには仕方ないのかもしれない。
仕方ないって言いたくないけど、どうにもならないこともあるんやって思わされた。
だから、今生きてる日を大切に。
もし1年後何かに巻き込まれて死んでも、その前日笑ってられる様に生きれればええな
大切な人が居れば、多くの時間をその人と過ごせればいいし
大好きなことがあれば、多くの時間をそれ使えればいい
平和が当たり前の日本やからこそ、自由が認められてる日本やからこそ
楽しかったって言える人生を送れるんやろう
別に伝えたい事があったわけでもないけど、なんか記録しておきたいって衝動に駆られたので
よくわからない、文を書きました。
3年前のこと忘れず、あの日の気持ちを忘れずに生活できたらええな
震災で犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
