前回の話で見積もりのシステム化を指示され、
まあなんとかなるだろ と、かるーく受け止めていたのですが
まあ、そんな簡単な話ではないわけで。
このあと最初の危機が訪れるのでした。
とりあえず、役員の希望を聴き、問題点をつかむことから始めるべく
リサーチ開始。
だが、そもそもこの話、社内で決定した明確な人事ではなく、一人の役員の思いで
はじまった人事であり、社内マネージャも含め、具体的な方法も策も何もない状態の為、
だれも具体的な話をくれない・・・。というか話すら聞いてくれない。
つまりこれは・・・放置されてる!
ああ、こりゃ完全に窓際族、社内ニート・・・「サラリーマンとして俺も終わりだーっ
カミサン、子供たち ごめんよー父ちゃんだめだったよ」・・・と
嘆いている場合ではなく、なんとかしなくては!
続く!
