SONY ECM-AW4
SONY ECM-AW4 はBluetooth規格のワイヤレスマイクセットで
離れた被写体の声をビデオカメラに録音するための機器。
マイクとレシーバーユニットから構成されている。
マイクイン端子(プラグインパワー)搭載のビデオカメラと接続可能で
マイクとレシーバーの見た目はそっくりなので
表記を見なければ区別がつかない。
マイクロホン側にイヤホンを接続すれば
レシーバー側と会話可能というのが面白い機能で
接続がちょっとややこしくなるが
レシーバーのイヤホン端子からビデオ側のマイク端子に接続して
かつビデオのイヤホン端子にイヤホンとつなぐと
マイクロホン側のイヤホンと離れて会話できる。
これでカメラマンが離れた被写体にアクションを指示を出しながら
被写体の声のみを録音しつつ撮影することができる。
上部にマイク端子があるので外部マイクも接続可能だが
内蔵マイクも付いているので単体だけでも使用できる。
マイクとレシーバー同士でイヤホンをつなげば
(Bluetooth接続なのであまり遠距離だと切れるけど)
簡易トランシーバー代わりにもなる。
録音ケーブル、ウィンドスクリーン、ポーチ、アームバンド、
イヤホン✕2、イヤホンハンガーが付属している。
アクションカムのマイク端子に接続すると
いろいろと使い道がありそうで研究中。
ホキ美術館へ行く
千葉の土気にある写実絵画専門のホキ美術館に行ってきた。
前々から写実絵画に興味がありながら
なかなか土気まで足を伸ばせずにいた。
ナビで検索すると1時間半ほどで行けるらしいので
思い切って祝日の朝に首都高に乗った。
中野インターから10分ほどで土気駅前に出る。
駅前から続く住宅街の隅にホキ美術館がある。
専用の駐車場に着いたのは開館10分前で
数台の乗用車が止まっていた。
駐車券を窓口で提示すると無料になるとのこと。
写実絵画と言われている作品群は
サイズも様々だが
前面にガラスもない展示が多く
数センチの距離で鑑賞できる。
雑誌類で紹介されている作品は
多くが数倍の大きさで描かれている。
紙面上ではまるで写真のように思えるのだが
近距離でみると紛れもない絵画で
筆のタッチも作者毎に異なる。
絵画はパンフォーカスで
HDRライクなハイコントラスト的な表現が多い。
写真に似た世界ではあるが
その緻密な世界を構成するために
費やした労力と時間を想像すると感動できる。



















