コオのブログ -15ページ目

everywhere

長かった親の介護から開放されたのと

8月にバイクを買い替えたこともあって

2018年はいろいろな場所を訪ねた。

 

Googleマップに撮った写真を投稿しているので

今年走ったルートが軌跡となって表示されている。

近場な神奈川・埼玉を中心として

ときには群馬、静岡、山梨、栃木まで足を伸ばした。

地図を見ながら各地の観光や食事の店、宿泊先を含めて

走るルートを決めていくのはとても楽しい作業だ。

 

関東を直撃した台風の影響も多々あって

通行止めの所為で多くの道を覚えたし

雨雲に追われたり、どしゃぶりの中を走ったり

人気のない山道を走ったり、霧の中に入り込んだり

美しい風景に出会ったり、満点の星を眺めたり

時代小説の主人公の地を訪ねたり

いろいろな人と出会ったし

いろいろなものも食べた。

 

来年は空白となっている千葉・茨城を中心として

より遠くへも行きたいと思っている。

EOS M5

EOS M5は2016年末に発売された2年前のカメラだが

Canonのオンラインショプに安価な再生品が出ており

数量限定に惹かれて衝動買いしてしまった。

 

EOS MシリーズはAPSサイズのミラーレス一眼

M5はその4機種目で高機能モデルM3の後継機

シリーズ初の電子ビューファインダー内蔵が特徴。

 

今となっては今年発売されたEOS Kiss Mと同じタイプであり

新映像エンジンDIGIC8を搭載したKiss Mの方が

優れた部分も多々あるのだが

そこは高機能モデルと初心者向けモデルの

明確な設計思想の違いがあり

細かな操作性に関してはM5の方が優れている。

 

画質に関してはM3でも十分満足していたが

じっくりと時間をかけて撮影する場合においては

外付けのビューファインダーを取り付ける場面が多く

これがけっこう収納時にかさばったりして

最初からファインダーがついてるM5の方が

良いかなとは日頃から思っていた。

 

機能的にはEOS 80Dをギュッと小さくしたカンジで

カメラとして完成されたモデルである点も良く似ているが

M5の軽さとサイズ感はとても心地良い。

 

バイクで旅する場合には大きく重い一眼レフは

荷物のかなりの部分を占めるようになっていて

軽量なミラーレスで統一できれば越したことがないワケで

今後はM3とM100との3台体制で臨みたい。

M3とバッテリーが供用できる点もありがたい。

 

ファインダーを除きながらピント位置をすばやく決められる

タッチ&ドラッグAFがとても便利で楽しい。

EOS Rでも採用されているこの操作に慣れておくというのも

将来の投資になるかも知れない。

Watch GT

Huawei Watch GT

 

SONYのSmart Watch3 SWR50を買ったのは2016年の12月で

買って3ヶ月くらいは楽しく使ったのだが

使用頻度が減ったのは充電がとてもめんどうだったから。

SWR50は時計裏面にあるUSB端子で充電するたびに

小さなゴム製の防水カバーを外す必要があり

加えてバッテリーの持ちが悪く酷使すると1日で放電する。

Android wearに依存しすぎたことで

自動同期オンリーでアプリの個別登録設定ができず

住所録さえも同期がままならず歩数計の動作も不安定で

本体の再設定をする度にできる機能が違っていた。

とは言えジョギング時にスマホのRuntasticと同期させて

平均ペースや時間を見るには十分機能したので

走る週末の前日には充電して使い続けていた。

 

 

Huawei Watch GTは

Impressの家電WatchのPR記事を見て

直感的に衝動買いした。

 

Smart Watchには心拍モニターがほぼ標準となったが

Huawei Watch GTはこれを搭載しつつ

バッテリーは標準使用で2週間持続を謳っている。

専用スマホアプリによる安定した同期と各種通知機能

睡眠を含めた各運動の詳細な解析機能を持ち

気圧計やコンパスを含めた各種センサーと

3種の衛星測位システムによるログデータは

独立動作後でもスマホと同期できる。

5気圧防水は水泳中の使用も可能

SWR50とはできる機能が一世代違う。

 

今いろいろと世間で話題のHuaweiではあるが

日本メーカーで同じものを作ると価格は数倍になるだろう。

とりあえず身近なアイテムは使いやすく安価な方がいい。

 

Web上の記事には可変のウォッチフェイスが

全て紹介されていないようなので

全11種の画像を(日本語モードで表記が異なるものあり)。

 

https://amzn.to/2Lbm1cj