everywhere
長かった親の介護から開放されたのと
8月にバイクを買い替えたこともあって
2018年はいろいろな場所を訪ねた。
Googleマップに撮った写真を投稿しているので
今年走ったルートが軌跡となって表示されている。
近場な神奈川・埼玉を中心として
ときには群馬、静岡、山梨、栃木まで足を伸ばした。
地図を見ながら各地の観光や食事の店、宿泊先を含めて
走るルートを決めていくのはとても楽しい作業だ。
関東を直撃した台風の影響も多々あって
通行止めの所為で多くの道を覚えたし
雨雲に追われたり、どしゃぶりの中を走ったり
人気のない山道を走ったり、霧の中に入り込んだり
美しい風景に出会ったり、満点の星を眺めたり
時代小説の主人公の地を訪ねたり
いろいろな人と出会ったし
いろいろなものも食べた。
来年は空白となっている千葉・茨城を中心として
より遠くへも行きたいと思っている。
EOS M5
EOS M5は2016年末に発売された2年前のカメラだが
Canonのオンラインショプに安価な再生品が出ており
数量限定に惹かれて衝動買いしてしまった。
EOS MシリーズはAPSサイズのミラーレス一眼
M5はその4機種目で高機能モデルM3の後継機
シリーズ初の電子ビューファインダー内蔵が特徴。
今となっては今年発売されたEOS Kiss Mと同じタイプであり
新映像エンジンDIGIC8を搭載したKiss Mの方が
優れた部分も多々あるのだが
そこは高機能モデルと初心者向けモデルの
明確な設計思想の違いがあり
細かな操作性に関してはM5の方が優れている。
画質に関してはM3でも十分満足していたが
じっくりと時間をかけて撮影する場合においては
外付けのビューファインダーを取り付ける場面が多く
これがけっこう収納時にかさばったりして
最初からファインダーがついてるM5の方が
良いかなとは日頃から思っていた。
機能的にはEOS 80Dをギュッと小さくしたカンジで
カメラとして完成されたモデルである点も良く似ているが
M5の軽さとサイズ感はとても心地良い。
バイクで旅する場合には大きく重い一眼レフは
荷物のかなりの部分を占めるようになっていて
軽量なミラーレスで統一できれば越したことがないワケで
今後はM3とM100との3台体制で臨みたい。
M3とバッテリーが供用できる点もありがたい。
ファインダーを除きながらピント位置をすばやく決められる
タッチ&ドラッグAFがとても便利で楽しい。
EOS Rでも採用されているこの操作に慣れておくというのも
将来の投資になるかも知れない。
Watch GT
Huawei Watch GT
SONYのSmart Watch3 SWR50を買ったのは2016年の12月で
買って3ヶ月くらいは楽しく使ったのだが
使用頻度が減ったのは充電がとてもめんどうだったから。
SWR50は時計裏面にあるUSB端子で充電するたびに
小さなゴム製の防水カバーを外す必要があり
加えてバッテリーの持ちが悪く酷使すると1日で放電する。
Android wearに依存しすぎたことで
自動同期オンリーでアプリの個別登録設定ができず
住所録さえも同期がままならず歩数計の動作も不安定で
本体の再設定をする度にできる機能が違っていた。
とは言えジョギング時にスマホのRuntasticと同期させて
平均ペースや時間を見るには十分機能したので
走る週末の前日には充電して使い続けていた。
Huawei Watch GTは
Impressの家電WatchのPR記事を見て
直感的に衝動買いした。
Smart Watchには心拍モニターがほぼ標準となったが
Huawei Watch GTはこれを搭載しつつ
バッテリーは標準使用で2週間持続を謳っている。
専用スマホアプリによる安定した同期と各種通知機能
睡眠を含めた各運動の詳細な解析機能を持ち
気圧計やコンパスを含めた各種センサーと
3種の衛星測位システムによるログデータは
独立動作後でもスマホと同期できる。
5気圧防水は水泳中の使用も可能
SWR50とはできる機能が一世代違う。
今いろいろと世間で話題のHuaweiではあるが
日本メーカーで同じものを作ると価格は数倍になるだろう。
とりあえず身近なアイテムは使いやすく安価な方がいい。
Web上の記事には可変のウォッチフェイスが
全て紹介されていないようなので
全11種の画像を(日本語モードで表記が異なるものあり)。
https://amzn.to/2Lbm1cj










