ARROWS Tab Q506
イオシスでWin10のタブレットARROWS Tab Q506の中古品が
\9,980で爆売れ中ということで買ってみた。
10.1型1980✕1200ドット液晶、CPUはAtom8500搭載で
RAMは4GB、ドライブはeMMC64GB。
ほぼ一晩中をかけてアップデートが行われたが
そこそこ動くPCかなというカンジである。
ネットで検索すると「文教仕様」とのことで
なるほど机のスペースが限られる学校で
パソコンの練習をする程度には十分なのかも。
2つあるUSB端子の1つがUSB3.0という仕様はありがたい。
バッテリー駆動時間がカタログ上で10.3時間となっており
検証していないものの普通に使っている限りでは
とりあえずかなりの時間で使用できるようだ。
ツクモやイオシスでこういった安価な中古PCを見ると
ついつい買ってしまうので
買ってみたもののあまり使わないPCも増えた。
タブレットという分野ではWindows8の大失敗もあって
Androidの方が断然便利だったりする。
2年ほど前に買ったAndroid TabのARROWS Tab F02は
使い始めの頃はバッテリー充電の不具合に悩まされたが
基盤交換後は極めて快調であり
SIMを積んだモバイル仕様ということで
外出時にネットを見たり地図を確認したりと重宝している。
ARROWS Tab Q506はRAMが4GBもあるので
大抵のWindowsアプリが動いてしまうが
10.1型という小さく狭い画面とWi-Fiのみという制限下で
果たして使用する場所・機会があるのか?
と問われれば良くわからないし無いのかもしれない。
PC業界が予想していたものと
世の中の進み方が違っていたのだろう。


