鎌倉を歩く
江ノ電の稲村ヶ崎駅を降りて
稲村ヶ崎公園で昼食のおにぎりを食べ
極楽寺切通しを抜けて由比ヶ浜に出て
和田塚の前を通って鎌倉駅まで歩いた。
吉川英治の「私本太平記」、
テレビ神奈川で再放送中の「俺達の朝」、
近年のドラマ「最後から二番目の恋」、
漫画と映画での「海街diary」
いろんな鎌倉のイメージを
今の鎌倉の中で確かめてみた。
稲村ヶ崎
すずが雨宿りしていた導地蔵尊
極楽寺坂
御霊神社
由比ヶ浜
和田塚
二ノ鳥居と段かづら
鎌倉駅
都心から1時間ほどで行ける鎌倉は
三方を山に囲まれた小さな町で
幕府のあった時代を除けば
既に忘れ去られたような場所だ。
それだけに古く残るものも多く
江ノ電が通る街並みは昭和を濃く感じさせる。
道は細く曲がりくねって
地図を手にした観光客の間を縫って
忙しげに車がすれ違う。














