Voigtländer ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
フォクトレンダーはオーストリア発祥の伝統ある光学器械メーカーで
戦後一時躍進したものの、その後は他社に売り渡され
現在では日本のコシナが商標を持ち各種レンズを生産している。
このULTRON 28mm F1.9 Aspherical は
コシナ製ではなくドイツ製
kenkoのMマウントアダプター経由で
EOS M3で使った。
EOS M3で使うと50mmくらいの焦点レンズ画角となるので
スナップ感覚で撮るにはちょうど良い。
開放でF1.9というこだわりの数字は何とも不思議だが
そこそこ背景もボケてくれる。
ネット上ではあまり良い評価を得ていないレンズのようだが
大きさのわりには金属製のズシリとした重さと
昔ながらの操作感が好ましく
クラッシックな見た目もあって
人とは違ったレンズというマニアックさはちょっと楽しい。




