SONY DSC-QX10
SONYのDSC-QX10を買った。
昨年春に生産終了となったモデルだが
仕事上に必要となっていそぎAmazonで中古品を購入(¥12、800)。
カメラのレンズ部のみという珍しい形状で
本体裏に電池とメモリーカードを入れるスペース、
側面にはシャッターボタンとズームレバーもついている。
とは言えモニターがないので
スマホやタブレットとWi-Fiでつながなければ
何が写るのかわからない。
逆に言えばレンズ単体を
モニターから離して設置できる利点がある。
1/2.3型 CMOSセンサー1820万画素
レンズはF3.3-5.9 25-250mm
2013年発売で今ではごく標準仕様なデジカメだが
ワイド時に5cmまで近寄れるマクロ機能が仕事上で必要となった。
対象物に近寄れるカメラで小型軽量なのはこれだけと言っても良い。
生産終了は残念なことだ。
本体にスマホを固定できるアダプターが付属しているので
合体させると普通のデジカメ風になるけど
今となってはあまり魅力的ではないw
伸縮ポールの上に付けて高所の確認に使う予定で
バッテリーを交換できるので長時間撮影もOK
そんな使い方でもしない限り必要性はないのかも。
ミニ三脚につけて自撮りするにしても
今はたいていのコンデジがWi-Fiでスマホとつながるわけで
やっぱり売れなかったんだろうなぁ。


