ARROWS Tab F-02 | コオのブログ

ARROWS Tab F-02

3月の初めにイオシスで安売りしていたARROWS Tab F-02を買った。

ARROWS Tab F-02は2013年の富士通製Tabletで、

搭載しているOSがAndroid™ 4.2.2とやや時代遅れなものの

10.1インチの液晶画面はWQXGA 2560×1600ドットの解像度仕様で、

CPUはQualcomm MSM8974 2.2GHz クアッドコア、

RAM2GB、ROM64GBと今でもハイスペックなTablet。

加えてフルセグ/ワンセグのTVチューナーと

折り畳み式のアンテナを内蔵し録画も可能だ。

 

 

悪い点としては搭載カメラの画質がかなり悪く

「バーコードリーダー」のためのカメラと割り切った方が良い。

また当時最先端だった「指紋センサー」は感度が悪く使い物にならない。

 

中古Bランク相当を安価で買ったこともあってオプション品は付属しなかった。

せっかくのフルセグ受信機能のためにUSB同軸変換ケーブル、

卓上ホルダ、ACアダプタを追加購入した。

 

10.1インチという画面の大きさは自宅で使うには絶妙。

パソコン画面を使うほどでもないメールチェックや

Facebook程度なら必要十分で

パソコンの24型フルHD1920×1080よりもWQXGA 2560×1600は情報量が多い。

 

9600mAhの大容量バッテリーを搭載しカタログ上の使用時間は約126.1時間となっている。

使っているうちにバッテリー消費の速さ(というか不具合)を感じるようになった。

残量90%表示であっても数分でシステム落ちるのだ。

常時充電しながら使う分には問題ないのだが、

軽量なタブレットの意味がないのでdocomoショップにバッテリー交換を頼むことにした。

 

「バッテリーを交換してほしい」と持ち込んだが

(基盤を含む)修理扱いとされてしまうのには閉口で

最高で8万以上かかる場合もあると言われる。

見積りを頼むと数日後に2万8千円ほどの提示。

悩んだがこのままでは使い勝手が悪いので思い切って修理を頼んだ。

基盤の設計(もしくは部品)が悪くて電池がまともに使われてなかったようで

電池自体は取り替えられずに基盤を取り替えて戻ってきた。

1月ほど使ってみたがバッテリーは4~5日程度持つようになりとても快適になった。

 

4年落ちの中古本体\15,800、追加購入の付属品\4,000、

基盤修理で\27,800とかなりの出費となってしまったが、

2013年の発売当時ARROWS Tab F-02は総額\89,800という高級機だったワケで、

現状でもスペックを考えれば5万円程度で済んだのは良い買い物だったと思っている。