みなさま、こんにちわ
今日は秋雨が来そうで、どろんとした空をしています。
季節の変わり目、低気圧、いろいろありますがみなさまは
いかがお過ごしでしょうか?
私は昨日、そんな季節に
むちゃくちゃ心揺さぶられる映画を見てきました。
韓国でナンバーワンの興行収入をおさめ、ハリウッドリメイクも決定したという、
「新 感染 ファイナルエキスプレス」という映画です。
韓国タイトルは부산행(釜山行き)です。
釜山行きの日本で言う新幹線みたいな特急列車の中で感染した人がどんどんゾンビになっていくパニック映画です。
どんな映画?て聞かれて一言で言うと
“ゾンビ映画”
“パニック映画”
と、なってしまうと思います。
これだけ聞くと見る気が失せる人ってけっこういるんじゃないかと思います。。。
なんかそれが、悔しくなる映画です。
ただ怖いだけじゃない、
ただ気持ち悪いだけじゃない
人と人とのドラマ
自分と自分とのドラマ、
感動が盛り込まれているからです。
もういろいろありすぎて、
感想を書きつつ、、、
私自身は、何から手つけたらいいか分からない感じで書いてます
人々が感染してどんどんゾンビになっていく恐怖の映像を見ながら、私は涙が出て、止まらずたまりませんでした。
正直、見る前はゾンビ映画でこんなに泣くとは思っていませんでした。
感染してゾンビになってしまうと、それが友達であったとしても、愛する人であったとしても
やっつけて逃げないと、自分が感染してしまうのです。
分かっていても、さっきまで仲の良かった友達を殴って殺すことができるでしょうか?
手や腕が噛まれて、愛する人がもうすぐでゾンビになってしまうと分かったとき、悲しみの決断をしてさよならすることができるでしょうか?
本当に一瞬の出来事です。
いろんなシチュエーションに、
自分ならどうするだろう
自分ならどうなるんどろう
と、思いハラハラして
もう、肩や腕に力入りっぱなしでした。
少しネタバレになりますが、
この映画のラストに
いかにもお涙ちょうだいの感動シーンはありません。
私は至ってシビアな、現実的なラストだなと思いました。
でも、それがまた潔く思いました。
見終わった後も震えが止まらない映画でした。
そして、むちゃくちゃ面白かったです。
こんなむちゃくちゃ、って使える映画、、
あんまりないです。
あくまで映画は映画、ですが、、、
一秒先には何が起こるのか分からないのです。
ありきたりな言葉ですが、
一瞬、一瞬大切に生きたいなと思いました
(画像はお借りしました)
