みなさま、こんにちわ



そして、おひさしぶりという感じです。
最近はめっきり涼しくなり過ごしやすい気候になりましたね。
気温差のある季節になると、毎朝着る服に悩んでしまうこの頃です


さて私は先日、釜山にちょっと旅行に行ってきました。
釜山は大学生の頃以来、20年ぶりくらいで、
しかも、久々の母との二人旅行でした。。
釜山には映画とかドラマなどの舞台になっているところが多く、久しぶりに行きたいな~とずっと言っていたので念願叶い行くことになりました。
母との二人だけの旅行は久しぶりで、、
それはそれで、良かったのですが、やはり家族二人だけとなると、遠慮とかなくなるのかいつも喧嘩になりがちなのです。
少々そんな心配をしつつ、いざ到着して行きたいところにいろいろ出掛けることになったわけですが、、、
母は私と一緒の旅行のときは、
あんたの行きたいところに着いていく、
と、いうだけで
基本、地図を見ようともしないし
どこで何を食べるとか何も決めようとしません。
逆に言えば私の行きたいところに時間を使って、いろいろ行けるのはありがたいのですが、、、
行きたいところはなくても
行きたくないところは出てくるわけです。
私は食べれても母の苦手な料理はあるわけです。
知らない土地を地図を見ながら歩き、
飲食店などガイドブックに載ってるお店がすんなり見つかるとも限らないし、
ガイドブックの情報が古いときもあるし、
そんな困難にぶつかったとき全部の代替案を私一人で考えながら行動しないといけなくなります。。
そうすると、毎回
とてもとても疲れてしまうのです。
私はこれを過去にずっと繰り返していました。
そして今回もそうなりました。
でも今回は自分の感情を受け取れるようになっていたからその答えが出るのは早かったです。
私は地図を読むのは得意な人間だと思っていました。。
頑張ったらできていたから、、
でも、
でも、
一生懸命頑張ってできていたわけです。
得意じゃないんです。。
自分の事を勘違いしてたのです。
一生懸命頑張って、
頭を使いすぎて、すぐショートしてしまう。
⬇
頭がパニックになり停止してしまう。
⬇
停止した状態の時に、あれこれ質問されるとイライラして爆発してしまう。
⬇
そして喧嘩になり険悪ムードに


この旅を通して、こんなメカニズムに気づいたのです。
そんな2日めの夜くらいに
言葉に出して伝えました。
「地図を読むことはできるけど、(全部自分が誘導しなきゃいけない、決めなきゃいけない)こんな状況はしんどい!」と、、
母は淡々と、そうなのか、、と、納得していました。
モヤモヤしたものが、残りつつ
でも、私は
今、この状況はしんどいんだ!という一言を言えた自分に成長したね
と思えたのです。
私にとっては大きな進歩です。
たった一言、
されど一言、
だと思いました。
自分の中の大きな変化というのは
こんな“たった一言、されど一言”に隠れているのかもしれません

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