みなさま、こんにちわ

いかがお過ごしですか?
クリスマスの計画をたてたり、年末に向けて大掃除を始めたり、忘年会に行ったり、、忙しい時期ですね。
私は、というとふだんと変わらずのんびりしてるつもりですが、でも
年末に向けてここ、掃除しとこうとか
買い換えるものは買っとこうとか
やはりあれこれ気持ちは忙しい感じがしています。
そんな年末に近づくとよく、
1年早いね~
と、挨拶かのように
そんなセリフが飛び交いますよね。
私はずっと、この言葉が嫌いでした
だからこう言われても
「そう?私はそう感じないよ」とか
「時間の流れは変わらないよ」とか
言い張ってました
思えば、きっと身構えて強がっていました

やはり年を重ねるほど
同じ景色を何回も見るたびに、速く感じるのは普通な気がします。
なんでそんなに認めたくなかったかというと、
1年早いね
と、言われるたびに
ゾワゾワと恐れを感じていて
その恐れは何かって考えたら、
あぁ今年も○○できなかった、、、
あぁ今年も○○成し遂げられなかった、、、
あぁ今年も望みが叶わなかった、、、
などなど、こんな思いが根底にあったからです。
そして、それを自分で認めたくなかった
今年はやっと?
強がっていた自分に降参です。
成し遂げなくてはならないものって何なのか?
それをなぜ自分で設定しているのか?
望みって何なのか?
わけがわからなくなってきました
外に出ようとする魂を
ひたすら自分の軸の中に
戻して戻して戻して!過ごした1年。
今なら、、穏やかに言えます。。
「1年早いね~」
「そうですね~」
終わり。
今を感じて
今の自分を信頼しているから。
どんな今も大切な時間だと思うだけなのです
