
近くの京都シネマにて観に行ってきました~。
上映スケジュールに“混雑しています”とずっと書いてあったので覚悟して行ったのですが小さな劇場なのでその日も満員‼
しかも何名か立ち見で見ておられました。
映画の立ち見って、、初めて見た
阪本順治監督が「顔」の藤山直美と15年ぶりにタッグを組み、団地に越して来た夫婦にまつわる噂が引き起こす一大騒動を描いたお話です。
初めは夫婦の関西弁の掛け合いとか、団地の噂が広まる様子とかそれぞれのキャラクターが面白かったけれども、途中からこれは、、
一体どんなオチになるんだろう??と
先が分からないざわざわが生まれ、、
あれ?
あれれ?
こんな展開になるの
(すみません、ネタバレです)
斎藤工さんが宇宙人的存在だったとか、時空を越えるとか、UFOとか‼
そして最後はパラレルワールドを描きたかった!?のでしょうか?
全く予測のつかない展開だった。
どんな思想でこの映画を作られたのか、阪本順治監督にお話を聞きたくなりました
ともあれ、夫婦の関西弁の掛け合い漫才みたいな会話はむちゃくちゃ面白かったし、劇場では笑いがバッカンバッカン生まれてたし、それを見てるだけでも楽しめたので
(ラストはよく分からなかったけど)
まっ、いいか
それにしても、やっぱりわたくし
岸辺一徳さん‼ 好きだなぁ~
前になんかのテレビで名脇役ランキングのアンケートとってたけど、私の中ではダントツ!
岸辺一徳さんですね
もちろん主演レベルの作品も出ておられますが、
私が印象に残ってる映画は「死の棘」「39 刑法第三十九条」「いつか読書する日」あたりでしょうか。
この秋からはまた「ドクターX」が始まるということで
あのスキップを見るのが楽しみです