今回は親子の関係の話をいたします。![]()
「子供は親に依存する」![]()
これは確かに当たり前の話ですね。
赤ちゃんが生まれたら、もうこれは自分では何もできないですから
当然、親に食事も与えてもらわないといけないし、体も自分では洗えない、
便の排泄をしたらおむつを替えてもらわないと汚れたままだし
服も自分では着替えられない。
もしこれが生まれてきてすぐに
「あ~おなか空いたし、自分でミルクでも作るかぁ~」![]()
・・・シャカシャカシャカ(粉ミルクを哺乳瓶に入れて混ぜる音)
「う~ん。。。今日のミルクはちょっと薄かったかなぁ~(ちゅぱぁ~)」![]()
なんてことはないですよね?(笑)
やはり、最速でもせめて中学生くらいにならないと日本では
働くこともできないですし、自分で自立するまではかなりの期間(年数)が
かかることになります。
では、親は子供に依存する。![]()
「何それ?」![]()
そう思った方がいらっしゃっても不思議ではありません。
実際これは私の体験のお話です。
私の父はサラリーマンで多くの経験をして、自慢ではありませんが
きちんと自分でそれなりの実績を築き上げてこられた方で
今ではとても尊敬する父親です。
ただし、私が幼稚園の頃は?社会に出るまでの学生時代は?
か・な・り自分のやってきた実績や経験を伝えるだけならともかく
「強制」してこられました。
え?![]()
よかれと思ってませんか?
心理学やコーチングを勉強された方々
「人はそれぞれ自分の思いを・・・」とか行っている割には
子供さんの思いは尊重されないのですか?
ほらほら、今
「だって、子供にはきちんと教育が」とか
「まだまだ青いんだから教え込まないと」
と
なんだか思いが出てきた方々の方が多いんじゃないですか?
それって誰の経験ですか?子供さんは子供さんなりにしたいことがあるんじゃないですか?
押し付けてませんか?自分のできなかったことを子供さんに依存していませんか?
勿論いいとか悪いではありませんが、「アドバイスやコーチ」と「強制」は違いますよ!
これも二つのケースに分かれると思いますが
まずは
1)親の言うことを聞くおりこうさん![]()
確かに思ったとおりになるでしょうが社会に出てはたして常に親の言いなりで
きた子供さん自立できると思いますか?
これが「指示待ち人間」
ほんとにそれが子供さんの将来子供さんの成長をどんどん促進できるものですか?
逆に
2)完全反発(悪い子?)![]()
まったく言うことを聞かない。こうなってしまうと親以外でも
自分を閉ざしてしまってコミュニケーションができなくなってしまい、
本当に大事なことでも受け取ってもらえないかもしれませんよ
(勿論学校等の環境にもよるので一概には言えませんが)
そういったコミュニケーションのずれを少しでも修正していくために
今回はスペシャル!
夏休み特別企画!親子での親近感をもっと深めていきましょう!
◆ 夏休み企画 「親と子のコミニュケーション」 ~親が観る子、子が観る親~
アートを使って対話してみよう![]()
8月1日(土)13:30~16:00
募集人数 親子で30組 対象者 幼稚園児~小学校就学児とその親、または、親的役割の人
会場 大阪市両国人権文化センター 講堂
材料費 1.000円 資料代 2.000円 1親子で児童ひとり増し 追加 300円
申し込みは次のフォームより、必要事項を記入し、送信してください。