T助「空気が重い…な…」



B男「そだね…、ちょっとA太に電話するわ」と言い電話をかける



B男「A太どうした?」

A太「いやっ、なんかD美が勝手にとめたんよ」


D美は前を見つめたまま動かない


B男「D美の様子はどんなんなの?」

A太「なんか前ずっと見つめてるけど……あれっ?」
B男「どうした!?」

A太「トンネルの中になんか白い影みたいのがいる…」


D美「A太にも見えるんだ…」


このとき、T助とB男はいままで経験したことのないほどの寒気を感じていた


危険を感じたT助とB男は前方の車に駆け寄った



そしてトンネルの中を見た


すると、霊感の強い彼らにはA太が見た白い影の正体をはっきりみてしまった



それはうつむきながら手招きをする小さな少女



T助「ヤバい!早く逃げるぞ!!D美、車をだせ」


しかし、D美は微動だにしない


A太がハンドルを握るD美の腕をつかむと信じられないほど腕を冷たい


そして、腕が全く動かない

D美も自身の意思では動かせないという


大人の男二人が全力で腕を引っ張り、ようやくハンドルをはなした


どこか虚ろなD美を助手席に移し、A太が後部座席に座り、T助が運転席に乗り込んだ!


そして、一目散に2台の車は行きによったコンビニまで車を走らせた


コンビニに着き、しばらくジッとしてから皆で話をした


大きなトンネルの中に明らかにこの世のものでないもの見てしまったこと、すごく危ない感覚を体験したことを…



T助「今日はみんなもう帰ろう。ちゃんと塩ふっときや」



そうして、帰路に着いた



次の日



T助「なぁA太いま何してる?」


A太「なぁんもしてないよぉ」


T助「ホンマか!?ならいまから昨日の場所にもう一回行こうよ!」


A太「はぁ、なんでだよ!!嫌に決まってんじゃん」

T助「お願い!なんか昨日は負けた感じで悔しいんよ。昼間やし大丈夫だって!お願い!!」


T助に圧されるがまましぶしぶA太は了解し、昨日の場所に向かった


T助「もうすぐやなぁ」


A太「そだね……そろそろトンネルらへんに…」






……



!!!!!






二人は驚愕した





こんなはずはないと互いに目を合わせた




T助「………ない……トンネルが…」


互い確認しながら行った、周りの光景も変わらない、ただそこにあるべきはずのトンネルがない



呆気にとられているとT助はあることに気づく



昨日の少女がトンネルがあったはずの岩壁の側にいる


ただ違っている部分がある


それは彼女がすごい形相で睨みながら手招きしていたこと




T助曰く、もしあのままトンネルの中に入っていたら岩壁にぶつかって死んでたかもしれないと…



もともと霊感のなかったA太とD美だったがT助といたことで何らかの影響を受けて、

感じやすくなったぶんトンネルの違和感に気がつくことができ助かったようでした。



これは僕が聞いた彼の体験談の中でダントツ怖かった話です。


おーわり♬


見てくれた方ありがとう^^


でわわん♬♬

今回も怖い話を書こうと思います^ω^    ω←これ、オメガって言うんだね・・・。


でわ、START^^



怪異は夜起きる方が一般的に知られているが、この話は白昼に現れた怪異の話だ。

怪異・・・もしかしたら怪異では無いのかもしれない程リアルな体験だったという。

俺の妹の友人Aがまだ小学校2年生の時の話だという。

その日は良く晴れた暑い日だったという。

Aが弟と一緒に庭で遊んでいると、ズズッズズッっという何かを引きずるような音が聞こえてきた。

何の音かと気になって視線を巡らせると、庭先にある家の門の前に、一人の男が現れた。

男が動くたびに、ズズッズズッという音がしていたのだが・・・

その男の様子は尋常では無かった。

男は血しぶきでも浴びたかのように赤黒い液にまみれていて、その顔は気持ちが悪いくらいにニヤニヤと

歯をのぞかせて笑っている。

男が徐々に全身を現し始めると、今度は、男の手元が見えてきた。 オカメインコパール(エーン)

なんと、男は血まみれの女を引きずって歩いていたのだ。

力なく垂れたその手からは生が感じられず、男が女の手を引っ張ると、ズズッズズッと音がしている。

さすがに怖くなったAが父親を呼びに行くかが、飛び出して来た父親がいくら辺りを探してもそんな男の姿もなく、

血まみれの女を引きずっていたような痕跡も一切なかったのだという。


はい、怖くないね(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)


見てくれた方ありがとう鏡音リン

※注意※


怖い話が無理な方はお引き取りください。


あんま怖くないと思いますが(-_-;)


おk?




でわ、START



↓下




夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を
持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」
といいます。そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の
乗る車とでお互いの家まで競争することになりす。それぞれの
カップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

先についたのはB君たちの乗る車でした。勝ったのに喜ぶ
B君のカップルに、A君の彼女は少し心配気味です。
A君はバイクの運転はとても上手いので、本当なら
先についていて当たり前なのです。

その日A君は帰りません。
そして次の日、目覚めたA君の彼女は
信じられないことを聞きます。

B君とB君の彼女がとても悲しげで不安げな様子で部屋にきています。
「あのさあ・・・」B君が口を開きます。
「今朝警察から連絡があって、Aのやつカーブ事故で死んじまったらしいんだよ・・・」
「ガードレールに、凄いスピードで激突して・・・・即死だったらしい・・・」
A君の彼女はずっと考えていましたから、万一のこともあるだろうと
分かってはいましたが、やはりショックで泣き伏せてしまいます。

しかしB君達がさらに驚くべくことをつげるのです。
さきに切り出したのはB君の彼女です。2人の体が
とても震えているのをA君の彼女は感じます。
「朝・・・連絡があったって言ったじゃない?・・・」
「あのね、驚かないでね、あたし達そのあと部屋に誰か来たの。」
「誰だろうと思って・・・それで誰だ?って聞いたら・・・・・」
『Aだって言うんだよ・・』
B君が割って話してきます。
A君の彼女は何を言っているのか分からず只聞いています。
『悪い冗談だって思って、すぐに怒鳴りつけてやろうと思ったけど
あいつがきたの、俺らが電話を受けてからすぐなんだよ・・・だから
誰かがふざける余裕なんてねえだろうし・・俺ら怖くて、それで
開けらんなかったんだ、そしたらかえってったんだ・・・』

B君たちはA君の彼女にもしもAがきても決してドアは開けるなと
いいます。彼らが言うには、自分では死んだと思っていないAが
自分たちを引きずり込もうとしていると言うのです。B君たちが帰った後に
A君の彼女はA君との思い出を巡らせ一人泣いています。

その夜。

A君の彼女はドアをノックする音で目覚めます。
「来た・・・」
彼女は必死でそれを無視します。A君はドアを叩きつづけます。
「おい!」「俺だよ!」
「ここを開けてくれよ!」
部屋の隅でA君の彼女は必死に耳をふさいでいますが、彼との思い出と
懐かしさにたまらず、ドアの方に近寄ります。
「開けてくれよ、俺だよ!」音はドンドン大きくなります。
そっと近づくA君の彼女。ドアごしに見えるA君の影ですら
涙が出ます。気付けばA君の彼女はドアの前に立っています。
ドアを開けそうでした。しかし、A君は死んでいるのです。
A君の彼女は必死で声を出しました
「・・なたは・・・・・んだの・・・!!」
ノックは大きくなります。
そしてA君の彼女は
せめて成仏してほしいと思い
決死の覚悟で一気にドアを開けます

「あなたはもう死んだの!!!!」

『死んだのはおまえらのほうだよ!!!!』

A君の彼女は気絶していました。
そして、次に気付いた瞬間
彼女は治療室のベッドの上にいました。目の前にはなんと
死んだはずのA君がいて、泣いて喜んでいます。状況が全く掴めない
彼女にA君は話しかけます。
「競争して、俺が家に着いても、お前達はぜんぜん来なかったんだよ。」

「それで来た道を戻ってったらお前達の車がめちゃめちゃでさ・・・
「前の座席に座ってたB達は即死だった・・・」
「でもお前だけは軽傷ですんでたんだよ。でもずっと気を失ってて・・・」

A君の彼女は最初はその事実だけを飲みこんでいましたが、
すぐあとにとても恐ろしくなり、ずっとA君に抱き着いています。

即死だったB君たちは、生死をさまよっているA君の彼女を
引きずり込もうとして、精神の中に入りこんできていたのです。
あのままA君のよびかけをずっと無視していれば、A君の彼女も
死んでいたのでしょう。


どうでしたか?

あんま怖くあかったでしょw

でわわ~(´∀`*)