(九州旅行 8日目 山口-長門湯本)
16時過ぎに長門湯本駅に到着。
駅前から温泉街へは歩いて10分ほど。
駅前は本当に田舎の住宅街って感じだけど、どの家も建物が古くていい味出してる。
そしてこの山口県の空ね。
温泉街(といっても旅館が連なってるだけ)の中心には川が流れてる。
水もすごく綺麗。
で、この川に朱色の橋がか何本もかってる。
ネオンもさることながら、横のアーチや壁面のモザイクガラスの色合いなんかも、もうたまらなくノスタルジー。
「恩湯」の奥には「礼湯」という公衆浴場が。
礼湯の周りはこんな感じ。
さて、本日の宿「原田屋旅館」へ。
長門湯本には「はらだ」と名前のつく旅館が2つあるので注意!私もさっき間違えた!
すげーとこにあるのな。無人駅じゃん。
ここ長門湯本温泉は、星野リゾートによる再開発が予定されていているらしい。
今日の旅程を決めたあとにそのことを知ったんだけど、再開発が入るって決まった温泉地の今を見るのってすごい興味深い。
駅前は本当に田舎の住宅街って感じだけど、どの家も建物が古くていい味出してる。
そしてこの山口県の空ね。
いやー、わりかし雰囲気良いんでない?
余計な商業施設もないし。
水もすごく綺麗。
で、この川に朱色の橋がか何本もかってる。
私はいつも観光地の「朱色の橋」みたいなのって、なんかしっくり来なくてああだこうだ言うことが多いんだけど、ここの朱色は自然だな。
綺麗な川に朱色の橋がいくつもかかっていて、その周りに並ぶ建物もちゃんと昔からの建物が残ってる。良い。
そして長門湯本のシンボルが、元湯である「恩湯」という公衆浴場。
朱色の橋の横にあり、「湯本温泉」と書かれたネオン看板がトレードマーク。ネオンもさることながら、横のアーチや壁面のモザイクガラスの色合いなんかも、もうたまらなくノスタルジー。
ここは夜になるともっと素敵なことになるので、今夜また来ます。
少し高いところにあって、恩湯の奥というか「上」にある感じです。
古い建物と林。
あー、長門湯本温泉、すごく良い。
星野の再開発の前に来れてよかったわ。再開発後もどうなるのか楽しみ。
長門湯本には「はらだ」と名前のつく旅館が2つあるので注意!私もさっき間違えた!
(つづく)




























































