『温室デイズ』の後、しばらく読んでなかったのだけど、
やはり相変わらず、
この人の本は読み終えた後やさしい気持ちになる
というか、ほんわかする
登場人物は個性的であっても
決して悪い人ではない
そう、この人の小説には、悪い人が出てこないのだ!!
だから癒されるのか…
中学の国語の先生をしながらも、
完全に性善説で生徒を見ていたのだろうか。
だとしたら、有り難い存在だったのに…
折角、正教員になったと思ったら
辞めてしまわれたのでしょうか。
やはり、現場はそれを許すほど悠長でなかったか、
執筆の時間が無いためか…???
ちょっぴり残念だけど
本は書いてほしいから、
とりあえず作者が
教師に専念することを選ばなくてよかったのかな!?