2年ぶりにページを開きました。
まずは2014年の続きから・・・



9月に日本語教師養成講座を終えたあと、10月末の日本語教育能力試験を受け、試験の翌週には仕事をするべく就職活動。運よく1校目の日本語学校でお仕事をいただくことができ、現在に至ります。

新学期でもないのに、能力試験に合格したわけでもないのに、未経験ですぐに採用が決まったのは、
おそらく退職した先生の替わりにすぐにでも授業を埋めなければ、という事情があったのではないかと思いつつ、チャンスをもらえたことに感謝しています。

試験に合格した自信もなく、不合格を引っ提げて就職活動するのは気が引けること
少し教案の素地でも書いてから仕事を始めようなどと自分を甘やかしていると、
みるみる腰が重くなり、いつまでたっても外に出ていくことができないだろうということ
それがわかっていたので、
休む間もなく動いたことが功を奏し、
家から通いやすい学校にご縁をいただくことができました。

月の終わりには最初の授業が決まり、
年末までの週1コマを受け持つことになりました。

震える手で臨んだ最初の授業は、忘れられません。
練習台にしたこのクラスの学生には、本当に申し訳ない気持ちです。
正直、単なるコマ埋め要員だったと言われても否定できません。
ごめんなさい。

今考えると、教務の先生も学生の進学指導などで忙しかったのでしょう。
放置状態で申し訳ないが、提出した教案に目は通していますから!
ということで、毎回不安なまま授業に臨んでいました。

12月に入ると、幸運にも日本語教育能力試験の合格通知が舞い込み、
今後この仕事をしていくことに、何の迷いもありませんでした。