講座を三分の二終了したところで

半年間のブランクができてしまったので

この間にすべて忘れてしまわないよう

総復習にあてるために目標を設置してみました

対策講座を4時間受けたおかげで、文法の分野で

最初に過去問を解いた時点より格段に正答率が上がりました

全体で7割は超えたと思うけれど

合格点には足りないだろう。

実際、まだまだ勉強しなければならないことがあるので

今の状態で合格してしまうのも問題な気がします。

合格して現場に出た後も、学び続ける世界です。

単位をとった分野ても、さらに知りたい・学びたいことがあります

完結しない言葉の世界で、死ぬまで遊びたいと思っています


アルクとヒューマンの解答速報が一致しないことからもわかるように

この試験

正答を聞かされてもスッキリしない問題があります

過去問演習のときに講師の先生もおっしゃっていましたが

正答を見ても納得できないのです

合格のために満点を取る必要はないのですが

合格のためには

答えに納得できる問題を確実に正解する必要があるでしょう

また今回

すでに履修したにもかかわらず

日本語史・日本語教育史の振り返りを全くせずに臨んでしまいました

図書館に通い、閉架図書を読み漁って、レポートを仕上げたにもかかわらず、

出題されたパラオやフィリピンについてはノーチェックでした。

履修後に購入しようと思っていた書籍もありました。

来年は出題されないかもしれないけれど

やはり手元に持ちたいと思います


さらに目を通さなくてはいけない資料もたくさんあります。

今後も勉強を続けていくうえで、試験がよい刺激になりました。

残り100時間、がんばろう!!