最近は本来の魂と少しずつ会話するようになりました





今日は人生の楽しみ方は二段階あるというような話をしてくれた







1段階目は物体を満たす事





欲や夢などの望み、物体に関する事を満たすことだと







でも歳をとって欲も落ち着いてきたり、大体の事を叶えたり満たせるようになると与えても喜べず飽きてくる







与え続けても飽き




欲なので与えられた瞬間だけは喜び楽しめる




でもそれも、当たり前に与えられるようになるとだんだん楽しめなくなる






与えられていない、もしくは他人から与えられていても自分で満たせていない人はいくつになってもこの一段階目を求め続ける






自分で与えられ満たされて飽きてきた人は、次は二段階目に入るらしい






2段階目は霊体を満たす事





これは魂の本音本心、心が求めている事を与える事






自分が生まれ持ってきた魂




もう一人の昔生きてた自分、これが本来の自分





この心、魂、霊体の自分を満たす事が幸せと感じる事






でも霊体は物体がないので目にはみえない






頭で考えている事が本心と思っている人も大勢いるので、自分の心すらもみえない




だから魂と聞いてもピンとこず知りもしない





魂の本心を満たすには




己に向き合い、己を知り、己を愛する事




脳でも身体でも誰かでもなく、己の心、魂を見る事






物体を満たせていないと欲にとらわれ心は見えず



物体を満たせても魂は満たされないから





それに気づいた人は、物体を満たせた次は本当の幸せを求めるべく己の心、魂を知ろうとすると。







大体40代後半〜50代位に人は焦り出すって言ってた







自分まだ欲満たせてない!夢叶えてない!今から満たせるんだろうか





このままでいいんだろうか





自分の幸せは一体なんなんだろう







「せっかく生まれたのに満たされず死にたくない」と、魂が焦りはじめるらしい。









なるほどな〜と聞いてた







でも大体の人は自分の心も魂も見えないし、知らないまま人生を終えるんでしょ?と聞くと






「そうだよ、だからまた生まれてくるんだ」





と、にっこり答えてた






そうやってまた何もかも忘れて産まれてくる





それを繰り返していると、いつか気づく時がくるって事なのかな






「気づく条件は己と向き合い、知り、愛する事」







つまり…中々難しいって事だな??







この難解な人生の二段階ある楽しみを最後まで楽しめた人が






満たされるとその魂はもう生まれなくなる





これが自分との、魂の統合





この世に生まれ、学び成長する目的





そういう事らしい。






そう考えると、自分を知るには人生って短いし全然足りないね





でも簡単すぎたら楽しくないのかもしれない





難しい位がちょうどいいのかな






そんな会話しておりました