今日は橿原神宮へ
こちらの神社は神武天皇がいらっしゃるらしい。
それはご挨拶行かないとね!
駅目の前にある黄色いポスト
よく読んでみると
高千穂…?
神武天皇は高千穂出身なの…??
そういや前日ホテル最寄り駅のコンビニで見た事ないなと思いこれ買ったんだよな〜…
これ買った時は高千穂の文字見ても何も思わなかったけど…
駅から真っ直ぐ歩いてると鳥居が見えてきた
近くで見るとかなり大きい鳥居!!
鳥居をくぐって歩いてると、ここの神様が
「次の鳥居をくぐったら、くるっと後ろを向いて来た道に向かってお辞儀をするんだ」
と教えてくれた
どうして来た道の方にお辞儀するの?と聞くと
「鳥居はこの世とあの世の境目」と教えてくれた
現実的に存在するものがこの世
現実的に物体化していない存在があの世
人間が使う「あの世」って死後だけの世界を指して使う事が多いから怖いイメージがあるかもしれないけど、目にはみえないもの全ての事を指してたから別に怖い話でもなんでもない。
鳥居をくぐるとあの世の空間に入る
よく神社の鳥居をくぐった先に空気感が変わるのはこれかと思った
続けて
「産道と同じ
あの世から産道を通りこの世に産まれるように
鳥居をくぐるとは産道を通るようなもの」
と教えてくれた
そういや三重の神社で鳥居から本殿までやたら遠くて「産道みたい」と思いながら歩いてた事があった
それに対し神様が正解!と言ってたけど
僕は自分でなんでそう思ったのか、何がどう正解なのか、いまいちよくわからずにいた
そして伊勢神宮で目にはみえない白丁の人が鳥居をくぐって橋を渡り、次の鳥居をくぐった後同じ事やってたのを思い出した
二つ目の鳥居の後、来た道へくるっと振り向いてお辞儀してたから僕もなんとなく真似してたなぁ
普段あまり神社のマナーもきっちりとはやっていないけど(二礼もしなかったり)
格式高い所はこうやるんだな!と、真似してただけ笑
これはあの世のマナーで、実際にこの世でそのマナーがあるのかどうかも知らないし
鳥居から先の道の事を産道と呼んでいいのかもわからないけど
言われた通りに鳥居をくぐり、後ろを向いて通ってきた道の方にお辞儀をしました。
その先は手水があり本殿への門があった
めっちゃ広いし緑がいっぱい
神聖で格式高い、少し厳格な雰囲気は伊勢神宮にもちょっと似てるなぁと思った
駅から歩いてる時はちょこちょこと雨が降ってたけど、本殿に着くとパッと晴れだした
本殿の神様にご挨拶すると
「課題を与える!
お前には高千穂でお使いをしてきてもらう!!」
ええぇ![]()
想像もしていなかった強制的な高千穂
に、びっくりしてその後何を話したか全然覚えていない
行きたくないな〜とずっと避けてたのに、ここに来てとうとうズバッと言われてしまった。
え、今年中に行かなきゃダメなのかな?
次は高千穂に行けって事?
会話というより、頭の中でザワザワと独り言を考えてただけな気もする
お使いってなんでしょう?と聞こうと思ったけど、多分どこかで教えてもらえるんだろうなと思い何も聞かなかった
というかびっくりして、はいもいいえも何も言葉が出てこなかった笑
本殿を出ると水辺が見えたので近寄ってみる
よく見ると強風の水面にふわっふわ浮いてる鴨
癒される〜
すぐ近くに稲荷神社もあったので立ち寄る
森の中にあって幻想的な感じで素敵でした![]()
その後は来た道と違う道を通ってどこかで休憩しようとお店を探すも迷子になる。
だんだん気分が休憩どころじゃなくなったので、おじいに道を教えてもらい駅に向かう
と、神社発見
歩いても歩いても住宅しかなくて大きな道路も見当たらなかったので、神社見つけて少し安心した笑
住宅街って迷路みたいだよね
立ち寄ってご挨拶
そういや午後からは雨の予定だったけど、晴れてくれて良かったな〜
駅も無事に見つけホテルへ戻る
橿原神宮の駅で買ったわさび葉寿司と柿の葉寿司とたこ焼きをお昼ご飯にして
たこ焼きが想像以上に美味しくてびっくり。
前日から予想外がいっぱいで、ずっとびっくりしてるな笑
神社で売ってた神武天皇漫画を読みながらゆっくりのんびり過ごしました。
しかし、神社で漫画を買う日がくるとは思わなかったなぁ
三日目につづく!
















