高校とバス会社、泥仕合の予感 | 気のむくままに日記帳

高校とバス会社、泥仕合の予感

磐越道で遠征に向かう高校のテニス部のバスが事故を起こし、乗ってた生徒1人が亡くなったニュース

いろいろ事情が判明してきました

運転手は数日前にも自損事故を起こしていただの

高校はこのバス会社を頻繁に利用していただの

バスには生徒しか乗っておらず、顧問は別の車だっただの

そして今は高校側とバス会社側で、言った言わない(知っていた知らなかった)の意見が食い違う

責任のなすりつけ合いのような、泥仕合

そこに民放ワイドショーが食いついた!

さて、誰がどういう嘘をついているのだろうか???


要するに、遠征に行きたいけど高校の部活でそこまでお金がないからバス代ケチった結果、こういうことが起こってしまった

今までは同じことをしていたけど、運よく無事だった

今回の運転手を誰が連れてきたんだ?っていうことで互いが責任をなすりつけ合っているんだな?今のところは・・・


しかし練習試合でこんなに遠くまで遠征行かなければならないの?

高校の部活って、そこまでして強くならなければならないの?

それなら遠征費用としてもっとお金をかけなければならないのでは?

それができないのなら、スポンサー集めるなりしないといけないけど、そうなるともはや高校の部活の範疇やないよね

そこまでして生徒集めないと、私学はやっていけないのかね?


そして、全国の学校で運動部中心に同様のことがかなり行われているんじゃないのか?

当該の高校とバス会社だけでなく、それらを含めた対策を国が決めてやらないといけないと思うね

どういう着地するんやろうか?

とりあえず1人亡くなっているという事実は忘れてはならないよね