中国人は冬の富士山に登りたいらしい | 気のむくままに日記帳

中国人は冬の富士山に登りたいらしい

今年も閉鎖中の冬の富士山に中国人が登り、日本の警察に救助されたそうですね

昨年も中国人の学生が遭難して救助され、その数日後に再び登ってまた救助されたという

とんでもないニュースがあったのだが、

どうも中国人は冬の富士山が好きらしいね

なんで?

本国にはもっと高い雪山がいっぱいあるだろうに?

チベットなりヒマラヤなりに登ってればいいのにね?

そして閉鎖している富士山に行ったはいいけど、自力で帰ってこれなくて、助けられるって・・・

格好悪いのう〜

それとも中国人は格好悪いって思っていないのか??


そして日本国内で巻き起こるのが、

救助にかかった費用を救助された中国人に支払ってもらえという論争

民間でなく警察やら消防が動くと、救助費用は税金から支払われるというのが、税金を納めていない中国からの旅行客に対しても適用されるのはおかしいのでは?という論争

もっともな意見ではあるが、遭難したのが日本人であれ外国人であれ、今のところは民間が動いた場合以外は、費用の請求はされないらしいです


登山禁止の期間に(危険を承知で)富士山に登って、救助求めてって自業自得

そんな身勝手の者への救助は有料化すべき!っていう声が大きくなってます

だけど、個人的に思うのは

救助に行くのも危険だし、自業自得っていうのなら、

「救助に行かない!」

っていう選択肢はないのか??

やっぱり人道的には助けに行かなくてはならないのか?

登山禁止なのに、救助する人達は入っていって、危ないだろうに・・・


2年続けてこういう不届き者の中国人がいたから、また外国人排除を訴える日本人が増えるんじゃない?

選挙前にこんなニュース、どこかの政党に有利に働いたりして・・・