周囲のことを気にしない無敵な人 | 気のむくままに日記帳

周囲のことを気にしない無敵な人

先日地下鉄に乗ったら、それなりの混み具合

とはいえ、目の前の優先席が3席空いていたので、そこに座りました

別の1人も座りました

空席が1つ残りました

(優先席なんだから、空いていれば座ればいいのに、みんな座らないよね〜っていうのは、また別の機会にでも・・・)

2駅乗ったら結構な人が乗ってきたんだけど、その乗り込んできた客

1人目が空いている優先席に座り、

その後ろにいた人が優先席の前に立ったら、前に抱えたリュックのよく見える場所にヘルプマークがぶら下がっていたので、

私はその人と席を変わったんだけど

(優先席だから当然です!)

なんかモヤモヤするのは・・・

1人目の人は駅で待っているときに、2人目の方のヘルプマークに気づいているだろ?

気づいていたら、車両の乗り込んで一目散に優先席に座らないだろ?

ヘルプマークのことを知らないのか?気づいていないのか?気づいていないふりをしたのか?

なんかねぇ〜


そういえば、別の日だけど、

とある交差点で横断歩道の信号が青だから渡ろうとしたら、緊急車両がサイレン点けて交差点に入ってきそうだったから、渡るのを待っていたけど、

リュック背負った制服の小学生がそのまま青信号を渡っていて、緊急車両がその子が渡り終わるの待っているということがありました

制服着ているってことは、いいとこの私立の学校通ってんのかな?

だけど緊急車両が来たら青信号でも渡ってはいけないことは知らなかったのか?

それとも緊急車両に気づいていないのか?

気づいていないふりをしたのか?

せっかくいい学校通っているのに、なんとも残念な子・・・


というか、周囲のことに気づかないって、無敵だよなぁ〜

そういう人だらけになったら、世の中はどうなるんだろう?

些細な小競り合いとか増えるのかな?