毎年恒例のチャリティーという名の24時間テレビ | 気のむくままに日記帳

毎年恒例のチャリティーという名の24時間テレビ

今晩から放送の24時間テレビ

チャリティーをうたっております

近所のイオンにも募金箱がありました

この番組、批判の声も大きいようですね

去年、系列の放送局でチャリティー募金をテレビ局員が着服していたという事件があったり、

金の収支がよくわからんからね


収入のほうは、

テレビ放送だから、CMスポンサーからの広告収入

そして全国各地からの募金

(これを収入と言っていいのかはわからんけど)

支出のほうは、

出演者へのギャラ

そして舞台セットや各所の場所や道具などにかかる費用

放送の中でドラマなんかも作ってるみたいやから、そこのセットや出演者のギャラなんかもかかるよね

収入と支出の差額が募金に回るんだろうけど、

どうしても募金の中からも出演者のギャラに回っていたりしないの??

って思うんだけど・・・

半ば強制的に出演者のギャラの何%かを寄付に回せば良いのに?

それに賛同できない出演者は、出演しなければ良いのでは?


内容についても、障がいを持った人にスポットを当てた、お涙ちょうだい的な特集も多かったりするんだけど、

それなら開催中のパラリンピックの放送は無理としても、結果だけでも流したり

もっといろいろすることあると思うんだけどな・・・


今さら1日中マラソンするランナーを応援して感動与えようとするのもなあ〜

変わらんねー


まあ、見ていないからわからないんだけどね