今週末は函館競馬が2重賞、まずは函館2歳Sについて調べてみました
函館競馬はもう最終週
そして函館2歳Sと函館記念の2つの重賞が土日で行われます
傾向と対策の参考になればと、ヤホーで調べました・・・
まずは土曜日の函館2歳S
この世代の初めての重賞レース
それどころか1つ勝った馬同士が対戦する初めてのレース
出走馬間の対戦成績がほぼ無いので、難解なレースです
ここを勝ったら早くも来年の桜花賞もしくは皐月賞の出走権がほぼ確定します
しかしながらこの10年で連対した馬20頭の中から、その後も重賞で勝ち星をあげた馬はというと、
ビアンフェ→1200m重賞2勝
タイセイビジョン→京王2歳とアーリントンC
アクティブミノル→セントウルS
モンドキャンノ→京王2歳
ルーチェドーロ→地方ダート重賞
の5頭
そして大半の馬は以後勝ち星を上げることなく、下級条件のレースでも苦戦しております
重賞制覇が5頭というのを多いと見るか、少ないと見るか・・・
正直、思ったより多い
もっと出世馬は少ないと思っていたのだが・・・
とりあえず、函館2歳Sとは、京王2歳Sを勝てそうな馬を探すレースかな?
ちなみにもっとさかのぼって活躍馬を探してみても、このレースの勝ち馬には・・・
フィフスペトル(朝日杯とマイルCSともに2着)くらいですね
この馬も京王2歳で2着と好走!
やはり京王2歳で勝てそうな馬を探しましょう
2000年以前はレース名が函館3歳Sでした
馬齢表記が変わっただけなので、レースの条件なんかは同じですが、
レースの時期が違ったこともあるけど、なかなかの馬達が勝っております
G1ホースだとこのレースの勝ち馬から
アグネスワールド(海外G1制覇)
マイネルマックス(朝日杯まで4連勝!)
このレースを負けた出走馬からも、三冠馬ナリタブライアンに、派手な金髪サッカーボーイ、高性能外車リンドシェーバー、2冠牝馬マックスビューティ・・・
なかなかのメンバーやね
今考えると、当時は9月中頃の開催だったとはいえ、距離1200mのローカル重賞になぜナリタブライアンが走っていたんだろう?そしてなぜ負けてるんだ???
函館記念についても調べようと思ったけど、それは次回!
まあ函館記念=サッカーボーイだから、また調べなくてはね!