先週金曜日で、研究室の仕事はおしまい。
帰りに、研究室の皆から、とても大きな花束と、
一人一人メッセージが記された寄せ書きをもらい、
すごく嬉しかった~

安い給料に見合わない仕事に、日々葛藤しながら
通い続けていた半年間だったけど、
最後の最後、「がんばってると良い事あるなー」
と思わせてくれた、研究室の皆に感謝。

仕事をして、「ありがとう」といわれるのは
本当に嬉しい。
そりゃ、子育てと似ているね。
割に合わないけど、嬉しい仕事。

来週からは家の片付け、引っ越し準備、そして仕事探し
始めるぞ。


金曜日(2/13)、行ってきたよ。
○○○の英語教室講師、資格認定テスト

ママは午後2:30~の回に参加した。
午前10:30頃、家を出て、11:45仙台発の「はやて」で
約1時間前にJR新橋駅に到着。それから都営浅草線に乗り換え、
泉岳寺駅には30分以上も早く着いた。とりあえず目的駅に早く行き、
お茶でもして休もうと思っていた。が、
駅周辺に喫茶店らしい店が何も無い(代りに蕎麦屋が軒を連ね)。
しかたなく地下鉄駅の周りをブラブラ散歩して時間をつぶした。

約10分前に会場に到着。

試験は、面接15分、筆記試験50分、リスニング10分。

面接では、日本人試験員2人に英語で話しかけられ、
英語の歌を唱い、自己紹介するようにと。
歌は、幼児が唱う、誰もが知ってる簡単な歌3つの中から
好きなものを選んで、アカペラで唱うのだ。
ママは、「ロンドン橋が落ちた」を選んだ。

面接はバッチリ!
だけど、次の筆記試験が予想外だった。

今って普通、マークシートとかじゃないの???
なのに、手書きの記述式だよ。
問題形式も高校時代のよう。

ママは筆記試験があると聞き、マークシートとばかり思っていたから、
Bの鉛筆とボールペンしか持って行かなかった。
したら、それで解答を記述するのが超大変で(先がどんどん丸くなり、
字がぶっとくなってしまう。今後は”筆記用具持参”とあったら、
どんなときにもシャープペンシルは必携だな)
しかも問題は、発音問題(同じ発音をもつ単語を選ぶとか、そんなの
高校以来やってない)、和文英訳(ただし、幼児がわかる表現で
という注釈付き)、英文英訳(解説文を幼児がわかる表現に)
など、普段から日常的に幼児言葉に接していないと難しい。
ママにとっては想定外。

というわけで、結果はなんとも不明だけど、
ひとつだけ、ママにとってすごく嬉しかったこと。

子育ては、立派な経歴(キャリア)だと、
試験員の一人が言ってくれた。
「3人も育ててらっしゃるんですから。立派な経歴です」ってね。

そうそう。20代に向いている仕事と、
40代の子育て後に向いている仕事との明らかな違いを
最近わかってきたように感じる。

とりあえず、
次の目標に向って頑張るか!


ところで、あき、
今、あきがやっていることは、将来のためにすごく役に立つと思う。
ママが受けた試験、今のあきなら、きっと満点近く採れるよ。
だから、つらくても、カナダでがんばれ!!