昨日は引っ越し、
今日は研修のため、東京に来ている。
会社が用意してくれたホテルはとてもキレイ。
今、その部屋からネット接続して、このブログを書いてるよ。

23日、本当は3人でカラオケに行く予定だった。
最後に、

ヒロの「15歳の手紙」を聴かせてね。
と。

But,
その日の夕方、なぜかヒロは昼寝をして、
体調わるかったのか気分が乗らなかったのか、
いざ車に乗り出発すると、
「ぼく、行かない」。

そんな、乗り気じゃないんだったら、
「やめよう」


結局、いつも(のファミレスとか、ショッピングセンターとか)と、
”ちがう”レストランに行きたいということで、
ぐるぐる走って、あれこれ探した末、すぐ近所でひときわ目立っていた
「中国美食館」という怪しげな中華料理の店に行くことになった。

はじめて入ってみてビックリしたけど、
そこはインテリアから料理そのものまで、
「おお、仙台に香港ありき!」ってカンジ。
あらゆる料理に黒酢がガンガン使われていて、
きっと中国から来た料理人が作っているんだね、
いわゆる日本人が慣れている、中華風料理とは、ちょっと違った。

その日のメニューは、ちなみに、

かに玉
エビのチリソース炒め
イカと青菜の炒め物
春巻
焼き餃子(円盤餃子!)
五目チャーハン

その他、前菜、天津、スープ、デザートの取り放題

ヒロはガンガン食べていたけど、
他2人は途中でGive up!

あんな近くにあったのに、今まで知らなかったナ


その夜、いつものように、タァはママと一緒に寝た

いつもと違ったことは、ただ、
ママがタァに、唄を歌いながら寝たこと。

ちょうど研修のために覚えなくちゃいけない歌がたくさんあり、
ちょうどいいから、それをタァに聴かせようと思ったのだけど、

タァは、はじめ、「それ、◯○○の先生の?」
というと、TVのコマーシャルで聞いたような
「ソファミレミレド、ソファミレミレド~♪」のメロディを
歌いだし、半分ママをちゃかしながら、ふとんで盛り上がっていた。
それでも、めげずに歌い続けていたら、
彼は、いつしか隣で、スースーと寝息を立てて
眠っていた。


思えば、子守唄なんて、あき以来。
タァにそんなことをする余裕、なかったな。

最後の夜に、

ほんとうに良かった。

Peek,Peek,Peek- A Boo
Humpty Dumpty
Five Little Ducks
Hush A Little Baby