ちょっと時間が空いてしまいましたが、おとしゃんの経過など時間を追って書いていきたいと思います。
6月6日 手術直後
当初4~5時間と言われていたのに思ったより時間がかかりました。
9時に手術室に入ったので遅くても14時半くらいには終わると思っていたのですが、実際に終わったと連絡が来たのは15時半ごろでした。
だってさー、手術室に入るとき看護師さんがだいだい13時半遅くても14時くらいには終わると思います。って言ってたのよ。
あまり時間がかかるから非常事態にでもなったのかと思ったわよ!
ようやく、手術が終わったと連絡があって術後説明室まで行き、執刀医から説明を受けました。
すでにホルマリンに漬けた切り取った患部を持って部屋に入ってきた執刀医。
しかもそのホルマリン漬けの容器がタッパーだった・・・。
え?タッパー?思わず目が点。
私『お疲れ様です、大変お世話になりました。』
先生『もうホルマリンに漬けちゃったのでちょっと臭うかもしれませんが、すみません。
手術は無事に終わりました。手術前検査の所見と同じく幹部結構大きかったですが、全部キレイに取りました。』
そう言いながらホルマリン漬けのタッパーの蓋を開け有無を言わさず患部を見せる。
全長20センチくらいを切り取ってあり、癌がある部分はかなり大きく腫れあがっていた。
先生『患部かなり大きいですね。本当に塞がる直前でした。早く切って良かったです。』
ホルマリンを見ながら
先生『周りのリンパもとりました。リンパは生検の結果が一週間後くらいですが、見たところでは転移はないと思われます。』
私『本当にありがとうございます。』
と言いながらなぜか涙があふれてきて止まらない。
ハンカチを目に当てる私を見て
先生『あ、すみませんホルマリン目にしみちゃいました~?』
私『いいえ、違います・・・うっ、うっ、うっすみません~』
先生『(え?泣いてる・・・・?)あ、あの・・・・。大丈夫ですか?』
私『大丈夫ですー。ううううぅぅぅ~~』
先生『あのー、えっとー。生検とか言ったから心配になっちゃいました?でも多分大丈夫だと思うんですよ、全部綺麗に取れたし、本当に大丈夫だと思うんで・・・。手術は成功ですよ?』
私『はい、本当にありがとうございましたぁぁぁぁ~~』
先生『えーっと、その。あと30分くらいで麻酔も覚めて部屋に戻ると思うので、部屋でお待ちください。・・・・お、奥さんとしては手術が終わった安心感もあるのかな~?心配でしたよね。』
私『はい、ありがとうございますぅぅぅ。』
患部を綺麗に取りきって転移もないだろうという良い報告なのにいきなり泣き出した私にかなり戸惑ったらしい先生。
おろおろしながらさっさと帰って行った(笑)
説明室を出ても、エレベータに乗っても涙が止まらず号泣し続ける私。
うううーん、涙腺決壊(笑)
自分でもこんなに泣くと思わなかった・・・っつーか手術成功して終わったんだから
良かったーーー!ってなると思ったのに年のせいかしら(^_^;)
術後のおとしゃんですが、30分くらいで戻ってくるって言われましたが、実際戻ってくるまで1時間くらい待ちました。
待ちくたびれたけど時間があいて良かったわ。泣いてる最中に戻ってきたら変な心配されちゃうもの(笑)
術後は麻酔が残っていてボーっとしてるのかと思いましたが、意外としっかりしていてびっくり。
なおかつ最近は背中から24時間痛み止めを常注するんですね~。
なので、麻酔が覚めてもすぐに傷が痛んだりしないらしいです。
翌日まではエコノミー症候群を防ぐための足のエアーマットみたいなのもつけっぱなし。
手術に思ったより時間がかかったこと、義兄が心配して電話をくれたので無事に手術が終わったと伝えたことなど話ししばらくして帰宅しました。
術後ICUに入ると看護師さん任せですることもないしね(苦笑)
自宅に帰ってお風呂に入り息子のご飯を作り、ほっと一息・・・・・。
と思ったらまた涙が。
本当に涙腺壊れたか???
帰宅が真夜中近くだった息子が帰ってくるまで涙が出続けちゃいました。
んでもって、帰ってきた息子に呆れられた(笑)
息子『手術うまくいったのに何で泣いてんの?泣き虫にもほどがあるだろー!』
いいんです!涙腺壊れてるんだからもう、ほっといて下さい!!
翌日、顔がパンパンに腫れたのは言うまでもないですね。
6月6日 手術直後
当初4~5時間と言われていたのに思ったより時間がかかりました。
9時に手術室に入ったので遅くても14時半くらいには終わると思っていたのですが、実際に終わったと連絡が来たのは15時半ごろでした。
だってさー、手術室に入るとき看護師さんがだいだい13時半遅くても14時くらいには終わると思います。って言ってたのよ。
あまり時間がかかるから非常事態にでもなったのかと思ったわよ!

ようやく、手術が終わったと連絡があって術後説明室まで行き、執刀医から説明を受けました。
すでにホルマリンに漬けた切り取った患部を持って部屋に入ってきた執刀医。
しかもそのホルマリン漬けの容器がタッパーだった・・・。
え?タッパー?思わず目が点。
私『お疲れ様です、大変お世話になりました。』
先生『もうホルマリンに漬けちゃったのでちょっと臭うかもしれませんが、すみません。
手術は無事に終わりました。手術前検査の所見と同じく幹部結構大きかったですが、全部キレイに取りました。』
そう言いながらホルマリン漬けのタッパーの蓋を開け有無を言わさず患部を見せる。
全長20センチくらいを切り取ってあり、癌がある部分はかなり大きく腫れあがっていた。
先生『患部かなり大きいですね。本当に塞がる直前でした。早く切って良かったです。』
ホルマリンを見ながら
先生『周りのリンパもとりました。リンパは生検の結果が一週間後くらいですが、見たところでは転移はないと思われます。』
私『本当にありがとうございます。』
と言いながらなぜか涙があふれてきて止まらない。
ハンカチを目に当てる私を見て
先生『あ、すみませんホルマリン目にしみちゃいました~?』
私『いいえ、違います・・・うっ、うっ、うっすみません~』
先生『(え?泣いてる・・・・?)あ、あの・・・・。大丈夫ですか?』
私『大丈夫ですー。ううううぅぅぅ~~』
先生『あのー、えっとー。生検とか言ったから心配になっちゃいました?でも多分大丈夫だと思うんですよ、全部綺麗に取れたし、本当に大丈夫だと思うんで・・・。手術は成功ですよ?』
私『はい、本当にありがとうございましたぁぁぁぁ~~』
先生『えーっと、その。あと30分くらいで麻酔も覚めて部屋に戻ると思うので、部屋でお待ちください。・・・・お、奥さんとしては手術が終わった安心感もあるのかな~?心配でしたよね。』
私『はい、ありがとうございますぅぅぅ。』
患部を綺麗に取りきって転移もないだろうという良い報告なのにいきなり泣き出した私にかなり戸惑ったらしい先生。
おろおろしながらさっさと帰って行った(笑)
説明室を出ても、エレベータに乗っても涙が止まらず号泣し続ける私。
うううーん、涙腺決壊(笑)
自分でもこんなに泣くと思わなかった・・・っつーか手術成功して終わったんだから
良かったーーー!ってなると思ったのに年のせいかしら(^_^;)
術後のおとしゃんですが、30分くらいで戻ってくるって言われましたが、実際戻ってくるまで1時間くらい待ちました。
待ちくたびれたけど時間があいて良かったわ。泣いてる最中に戻ってきたら変な心配されちゃうもの(笑)
術後は麻酔が残っていてボーっとしてるのかと思いましたが、意外としっかりしていてびっくり。
なおかつ最近は背中から24時間痛み止めを常注するんですね~。
なので、麻酔が覚めてもすぐに傷が痛んだりしないらしいです。
翌日まではエコノミー症候群を防ぐための足のエアーマットみたいなのもつけっぱなし。
手術に思ったより時間がかかったこと、義兄が心配して電話をくれたので無事に手術が終わったと伝えたことなど話ししばらくして帰宅しました。
術後ICUに入ると看護師さん任せですることもないしね(苦笑)
自宅に帰ってお風呂に入り息子のご飯を作り、ほっと一息・・・・・。
と思ったらまた涙が。
本当に涙腺壊れたか???
帰宅が真夜中近くだった息子が帰ってくるまで涙が出続けちゃいました。
んでもって、帰ってきた息子に呆れられた(笑)
息子『手術うまくいったのに何で泣いてんの?泣き虫にもほどがあるだろー!』
いいんです!涙腺壊れてるんだからもう、ほっといて下さい!!
翌日、顔がパンパンに腫れたのは言うまでもないですね。