日曜の夜からポツポツ出始めた蕁麻疹。

月曜日の朝には結構広がり、かゆみも増していたので皮膚科で見てもらい、抗生剤に負けて出た薬疹との診断でした。

抗アレルギーの飲み薬とかゆみを止める軟膏を出してもらってひと段落かお

と、思いきや・・・・。

アレルギーアタックは忘れたころにやってきたのでした。


火曜日の朝、おとしゃんのお弁当を作り始めたらなんだか体が思うように動かない・・・・・。

なんだか、おかしいな~~??

と思っているうちにいきなりすんごっく具合が悪くなり、脂汗がダラダラ出るわ出るわ。

脂汗がダクダク出るのにどうも血圧は下がる一方みたいで呼吸も苦しくなり心臓も痛くなってきて、とても立っていられないので横になることに。

横になったとたんスコーンと意識が飛びました。

一瞬でしたが、なにが自分に起きたのかさっぱりわかりません。

起きてきたおとしゃん私の顔を見て一瞬で具合が悪いと悟ったようで、『具合悪いなら弁当なんかいいから寝てろ!!』と言ってくれました。

顔色が紙のように真っ白で、唇にまったく色がなかったそうです。

自分でも鏡で見て私ってこんなに色が白かったけ?あら、私の唇どこ?

と思うくらい、血色が全くなかったです。

でも、しばらく横になっていたら少し動けるようになったのでおとしゃんのお弁当を完成させて送り出し、病医へ行くまでしばらく横になってました。

横になってるつもりでもまったく意識を保てず、すぐにスコーンと意識がなくなります。

朝方、湿疹が全身に広がり痒くて寝れなかったから寝不足なのかな~と思っておりましたが、寝ていてもとても苦しいんです。

時間になったので内科を受診しに病院へ。

その日は肝臓、腎臓、膵臓、膀胱のエコー検査と、膠原病に検査結果の発表がありました。

じわじわと出てくる脂汗を拭きながら検査を終わり内診へ。

朝の状態を詳しく話すと先生曰く
『あー、それはアレルギー・ショックだね。アナフラキシーショックって知ってる?それだね。アレルギー症状が強く出てストーンと血圧が下がっちゃったんだよ。呼吸はできた?呼吸も出来なくなって死んじゃうこともあるから・・・・スコーンと意識失ってそのまま。危なかったね~。気をつけないとね。』

って、呑気にお話して下さいましたが・・・・・危なかったね~って先生。

それって・・・私は死にかけたってこと?

気をつけろって何に気をつければいいのさ!?

気を付けてたらならないっていうの?

アレルギー物質を除去してくれるという点滴をしてもらいましたが、いきなり来るアレルギーショックの何に気をつけたらいいのかは教えてくれませんでした。

とりあえず、あまり具合が悪いようなら救急車を呼べと・・・・・。


結局このアレルギーショックも体力があればそこまでひどくならなかったとのことでした。

心配していた膠原病の検査も、数値が高く将来、発症する可能性は高いが今現在は発症していないとのことでした。

膠原病でもなく、他に炎症反応を起こす部位も特定できず、高熱が出る原因が分からないとずーっと頭をかしげていた内科の先生。

『原因もなく高熱は出ないので、あなたの体の中には何かがあるはずなんです。でも、それが何かはいま特定できないので、これからも気を付けて生活して下さいね。またいきなり高熱が出る可能性があるりますので。』

先生、いくらなんでも原因不明の物まで気をつけようがないと思うんですが・・・・?

アレルギー除去の点滴が功を奏したのか、かゆみもそれほどでなく口内炎も痛みが軽減してご飯も少しですが食べれるようになってきたし、ちょっとづつ回復に向かってきていると思います。

昨日は一日何も出来ず、寝たきり生活でした。

今日はちょっとブログを書くくらいの元気が出てきました。



暑くて食欲が落ちたことが一番の原因と何処に行っても言われました。

これからまだまだ暑さが続くと思います。

みなさんも私みたいにならないように、暑さで食欲もなくなると思いますが頑張ってモリモリ食べて体力落とさないようにしてくださいね。