『BASARA』(作者:田村由美)という漫画があります。
私が高校生くらいのときに読んでた漫画なのでとても古い作品ですが
その印象はいまだに心にざっくりと刻印されています。
その『BASARA』がしばらく前にフォロワさんの間で話題になり
それ以来読み返したくて読み返したくて。
ついにブクオフで全巻揃えてしまいました。
で、この前の3連休に一気読みしたんですが
読んだら大変なことになりました。
泣けて泣けて先へ進まない笑
超簡単にストーリーを説明しますと
遠い未来の日本が舞台。
王家の圧政が何百年と続き、民衆が苦しむ中
運命の子タタラが、王家を打倒し、日本を変えるために立ち上がります。
一方、タタラは女の子なんですが、朱里という青年と出会い
惹かれ合います。
しかし、朱里は実は王子で、タタラの仇。
そして、朱里にとってもタタラは仇であり・・・
知らずに深く愛し合っていくタタラと朱里。
ふたりの運命は・・・
どうですか泣けるでしょ!
ユンジェに変換したら大号泣でしょ!
そんなわけで昔と違って
いまはまた別の意味で心にぐっさり突き刺さってきたのであります(TωT)
ストーリーはタタラと朱里を中心に複雑で壮大に展開していきます。
(単行本で全27巻!)
少女漫画というカテゴリーでは異色のスケールで、とても読み応えがあります。
機会があったらぜひ読んでいただきたいです!
いまの5人に『BARARA』からこの言葉を贈りたいと思います。
昨日書き忘れちゃいましてテヘヘ
たとえ遠くに離れていても
あなたたちが必ず全力で道を行く時
心と心は同じ場所にいる。
同じ時代に 同じ夢を追った
それは運命
*『BASARA』20巻より:勝手にちょっと省略したり言葉変えたりしてます
