そして、さっきそれを読みました。
・・・ますますまとまらなくなってしまいました。あああ
JJY側の声明は正しいです。
*私はこれをJJYが自ら起草し、発表したとは思っていません。
エイベックスはすべてを承知で専属契約をしたはずだし、その上で彼らを金儲けの道具に使ったというのも全くその通りです。
思い通りにならなくなったから契約解除を求めたのだという主張も間違ってないと思います。
休止という形を取ることで日本の他の事務所と契約できないようにし、日本活動を阻んでいるというのも、おっしゃる通り。
まあ、反論するならそうくるよね、と言える範囲のことだと思います。
といっても、所属アーティストを金儲けの道具にしない芸能事務所なんて存在しないはずなので(利益を追求しない企業というものはありえません。ある企業に所属するものはおしなべてみな、その企業が金儲けするための道具です。支持される企業と支持されない企業の差というのは、道具に自分は道具だと思わせないように、プライドを保てるだけの報酬・メリットを与えられるか否かだと思います。)、またそれか、と思うだけですけど、私なんかは。
エイベックス副社長氏が「自分の見識が甘かった」と言ったようですが、そうだと思います。
エイベックスは、たとえ東方神起の活動で得られるものとは比べものにならないくらいわずかであっても、JJYの活動からなんらかの利益を得たかった為、とりあえず彼らの韓国マネジメントの危うさとか訴訟とのからみについては目をつぶったのでしょう。
時間とともに解決できるかもと期待して。
綱渡り的判断だと思いますが、そんなに困ってるんでしょうか、エイベックス。
しかし問題は解決せず、Cj及びJJY側とSMとどっちと関係を保った方が得か?との決断を迫られ、SMを取ったんですね。
私から見れば、これはごく納得できる判断と思われます。
Cj及びJJY側を取るということはSMとの対決を意味しますが、そんなギャンブルがおいそれとできるわけないですよ、一般的に考えて。
今後もたらされる利益、力関係はもとより、SMも扱いにくけりゃ、Cjだって扱いにくいだろうし、だったら一応会社組織として大きいSMについたほうがいいと思うよなあ、ふつー
(もうすでにソシを他社に取られて不利益被ったしね)
・・・つまり、双方の主張を個々に見てみたとして、どちらもまったく理解できないことは言ってない、と思うのです。
だからね。
ここはやっぱ華麗にスルーかな、うん。
いちおう気になっていろいろ見たりはするけどさー
私の公式立場は「スルー」です。(基本いつでもそうだが)
だいたい私はJJYのいままでの活動にはあんまり興味がなくて、ミニアルバムもDVDも買ってないし、歌も聴き込んではいない。ので、休止についてはショックも涙もない。ので、なにか言うのもどうかと思うのだが。
彼らの活動についてなにかを考えるのはこれからだと思っていた。
この次に出す楽曲で彼らが見せたいものとか方向性とか見えるのだろうと。
(いままでの歌は強烈なメッセージばかりが耳について何度も聴く気になれないこともあり、私には”JJY”のアーティストとしての力をいまいち測れなかった。)
そういうわけでいまはすっかり肩すかしをくらったような気分で気が抜けてしまってるのだけど、もし今後韓国できちんとアルバムを出すなら、そこでまたアーティストとして支持するかしないかを決めさせてもらう。←えらそー
韓国マネジメントに関して、心情としていやなものを感じるけど、それとはべつに公正に判断する努力をしたい。(これはホミンについてもそうです。)
ずっと愛してきた、いまも愛する5人の中の3人が生み出す作品なのだから。
チョンジェスも辛いだろうが歩き出しちゃった道だ。
自分たちのいいようにするしかない。
もう自分たちではコントロールできなくなってると、私も思うけど、それについてはどうしてもやれない。
ただ、体と心に気をつけてな。
いい歌、歌えよ。
ユノはがんばれ。
ミュージカルも、ダンナとしてもリーダーとしても、その役割をちゃんと果たせ。
なんでユノが、と正しいユノペンさんは言うと思うが、ユノはそういう運命だ。
自分の仕事を全うしつつ、ジェジュンの心を支える(そうすることがユスを支えることにもなる)。
ユノが強い体と強靭な精神力を持って生まれてきたのはそのためなんだから。