キャンドルを 灯すように
そっと二人 育ててきた
形のない この想いは
今はもう 消えはしない
震えそうな夜に
声をひそめ 君と
指切りした あの約束
忘れてやしないよ
心配しないで
君だけを 見ている
‐Mr.Children「抱きしめたい」より
なんの問題もなく、波風も立たない愛なんて存在しない。
たとえそれが運命の愛だとしても。
ユノはジェジュンを、ジェジュンはユノを見つめながら
これからもそっと愛を育てていってほしい。
これまでと同じように、ゆっくりゆっくり。
ふたりに与えられた時間は永遠なのだから。