韓国映画「もしもの愛」観てきました〜☆
みなさま、こんにちはイ・チャンドン監督新作「もしもの愛」観てきました〜☆⚠Netflixでは11/6配信開始です。少しネタバレありますイ・チャンドン監督といえば、、今まで「オアシス」「ペパーミントキャンディ」「シークレット・サンシャイン」などでどれだけ打ちのめされてきたか…なので、、少しだけ気合いを入れて観に行きました今作では2026年の第83回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞🏆交わるはずのなかった労働者階級の夫婦と富裕層の夫婦の「二組の夫婦」の出会いから物語は始まりますイ・チャンドン監督らしい社会の格差と人間の闇を容赦なく抉り出す緻密な心理描写はやはり!!圧巻でしたね👏そして今回はですね、、チョン・ドヨンとソル・ギョングは言わずもがな、なんと言ってもチョ・インソン!!チョ・インソンですよ!!(2回言いました笑)チョ・インソンは4人の中で最も裕福な投資家を演じてるんですけど、ただ背が高いだけじゃない「心で見下す」演技がとても秀逸でした👏✨これはチョ・インソンの新境地と言える名演と言えると思います!!特にチョン・ドヨン演じるミオクとの海の「絶対に譲れないプライド」の激突シーンはゾクゾクしましたね😱それにしてもチョ・インソンは「ヒューミント」のリュ・スンワン監督、「HOPE」のナ・ホンジン監督そしてこのイ・チャンドン監督と、監督に愛されましたねぇ〜「HOPE」での演技もすごく評価が高かったみたいなので早く日本公開になることを願います🙏(いつもなんで日本はこんなに遅いんでしょう!?)あともうひとつ気になったのはホソクとミオクの息子のチョルの目線が度々出てくるところですね一体大人たちは何を話して、何してるんだ??って感じで無垢な瞳で見つめてるんですねその純粋な子供の目がね、より大人たちの「エゴ」や「プライド」を際立たせてるって言うかね、、なんかうまい演出だなと思いました海は誰に対しても自由で、月は誰をも照らすのに...人を見下す傲慢さや劣等感、エゴや心の闇を抱えた人間がとっても滑稽に見え心に突き刺さりましたなかなか余韻が残る映画でした🌕✨劇場で見れて良かったですでは以上です。みなさま良い1日を🐰🌕