Netflix「誰だって無価値な自分と闘っている」視聴終了〜☆
みなさま、こんにちは「誰だって無価値な自分と闘っている」視聴終了しました〜☆⚠️セリフのネタバレありますわたくし、毎週見終わった後にまた最初から見始めるということをしたドラマは初めてです!!もうそれくらい見応えあって心に染みるセリフの宝箱のようなドラマでしたパク・ヘヨン作家ほんとにすごい👏そしてドンマンはク・ギョファンをイメージして脚本書いたの?って思うくらいハマり役でした👏このタイトルも価値で人間を測る世界への反逆のようにも思えてタイトルからしてもとても惹かれるものがありましたそしてすごいなと思ったのがこのドラマ、毎回クライマックスがあるんですよねだから毎回展開に興奮して涙して、感情揺り動かされました笑あまりにも良いセリフが多くて全部拾いきれなかったんですけど自分自身の備忘録にもしたいのでセリフ並べてみました1話「輝くことができない時は壊れることで自分を示す」「黙ってたら存在すら消えそうなのに黙れるわけない」「なぜ俺の人生に指図する?」2話「不安じゃないこと不安じゃなかったらいい」「無価値さの果てで輝く真実をすくい上げる俺の輝くストーリーだ」3話「監督は千の扉が開いてる人です」「落ち葉をつかむと幸せが訪れますつかんだ幸せをトスします」4話「感情の塊人を作るのは血肉ではなく積み上げられた感情がその人になる」「僕の最愛の単語は安穏冬に布団の中でミカンを食べ漫画を読む感じの大体100倍」5話「私とだけ会って欲しい独り占めして全部監督の口に戻してあげます自分がどれだけ輝いてる人か分かるように」「1本作れればいい無価値さを少しでも克服できるように6話「スイカを食えよ皮ばかりなめていないで甘さを味わうべきなんだ」「“助けて”人生で一度も言ったことがない“助けて”」7話「今私たちはここにいると思うでしょ?実は回想してるんです人生最期の時99歳の自分がベッドに横たわり死に際に懐かしい回想をしてる」8話「私でなければ誰の基準で選べと?」9話「俺の中に悪はないが強さはある」10話「悪いのは私?とすぐ思ってしまう反省は弱者の習性悪党は反省しない反省しちゃダメ」11話「人生はコメディーでなきゃ」12話「全てのストーリーが存在の叫びなんだこんなに苦しく存在し悲しく存在し憂うつに存在し可笑しく存在するせいぜい100年でみんな消えてしまうのに確かに存在していたのか?その疑問を封じるため夢中でストーリーを書く生きてるかぎりストーリーを書くならせめて可笑しく」1話から泣かされたのはバスのシーンですよこのバスのシーン何度見ても泣けてくるふとした移動中に溢れてくる涙でも泣くのを我慢して、もう感情がぐちゃぐちゃで…人知れず壊れそうな瞬間の表情がとてもリアルだったんですよねそんなドンマンは自分にバツをつけた人間に闘いを挑みにいくんだよね「なぜ俺の人生に指図する?」ってこのセリフに痺れましたね〜✨その後ウナも自分に最初にバツをつけた人に同じようなセリフを言うようになるんですよね「私でなければ誰の基準で選べと?」ってちょっとここは私の印象に残ったポイントでしたあと5話のギョンセの告白にまた号泣蓋を開けてみると他のメンバーの作品のモデルにもなってたりしてドンマンは自分のこと「価値がない」って言ってるけど実は人の心を動かす存在であり十分「価値ある」人間だったんですよねもしかして…価値って自分で測るものじゃなくて、気づかないところで誰かが受け取ってるものなのかも_と思いましたもう全キャラクター良かったんですけどひときわ輝いて見えたのはカン・マルグムとハン・ソナヘジンはとにかくかっこよかったですよねギョンセにおもちゃのハンマーでお灸を据えるシーンとかコミカルシーンがテンポが良くって笑そして名プロデューサーとしての深みも感じられてすごい素敵でした👏✨そしてチャン・ミランの存在も良かったドンマンの親戚の結婚式に出たり、ドンマンを好きとか言ってみたりしてドンマンの形勢逆転にすごい効果をもらたしてた気がしますそして女優として一見華やかだけど、内に激しいプライドと劣等感を隠し持っている非常に複雑なキャラクターを見事に演じてた気がしました👏✨もうね…まだ上半期だけど来年の百想芸術大賞が頭をよぎりました作品、脚本、演出、主演、助演…わたし的には全部総なめしてもらいたい気分ですこのドラマを生み出してくれた方々に感謝です🙏✨最後に…ヨンシルが見つかって良かった〜終映記念スペシャルポスターでは以上です。みなさま良い1日を🎬