Netflix「パヴァーヌ」視聴終了〜☆
みなさま、こんにちは気温が春めいてきました🌸寒暖差があるのでみなさまご自愛くださいね◇さてNetflix「パヴァーヌ」視聴終了しました〜☆原作はパク・ミンギュによるベストセラー小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」📖外見至上主義の社会で、容姿にコンプレックスを持つ女性と、彼女を愛する男性の物語を瑞々しく描いた名作として知られています映画は醜い外見ではなく、心の醜さ(自信のなさ)」に焦点を当てるなどして少しアプローチを変えて編成されたようですその若者たちを演じるのはコ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミンもう3人の演技は素晴らしかったですね👏わたし的には特に!!光をなくしたムン・サンミンの儚げな瞳に魅せられました今までのキラキライケメンキャラを封印して空中を漂うビニール袋のような空虚な演技がとても良かったですフランス映画のようなポスターゆったりとした哀愁漂うクラシック小説を読み終えたかのような静かな読後感え?これNetflix映画って思うくらい独立映画っぽい香りがあって刺激ばかりの作品じゃなくってたまにはこういうのいいよねって思うようななかなかツボをついた作品かもって思いました引き寄せられるように出会った3人に共通するのは自分は愛されるに値しない人物だという想い臨時のバイトで百貨店にやってきたギョンロクは飾らず淡々と仕事をこなすミジョンに惹かれ、ミジョンもギョンロクに惹かれてそこに「愛」が生まれる訳ですが…でもギョンロクが来る前からひっそりとミジョンを見守り2人のキューピットにもなったヨハンの「愛」も感じられ…あぁ、ちゃんとあなたたちは愛されているんだよあなたたち3人の中だけでも愛は循環してるんだよと画面の外からこの気持ちを届けたい気分になりました人はただ存在しているだけで愛される価値があるそんなメッセージをくれた作品のような気がします派手さはないかもしれないけどセリフの美しさがしみる暖かい作品です🎬「ゆっくり歩く魂」いい言葉ですねそれにしても最近のイ・イダムの活躍がすごい👏✨「パヴァーヌ」「サラ・キムという女」「恋の通訳、できますか?」これから主役級ドラマが来まりそうでは以上です。みなさま良い1日を🌌✮*̣̩⋆̩