こんにちは!

 

昨日、家族3人で初めて桃鉄をプレイしました。

地図や都道府県にも興味があるので、楽しめると思ったのですが、開始5分、2年目の冬あたりで息子は大激怒、大号泣で中断となりました笑い泣き

 

2年目の冬に、マイナスのマスに止まってしまい、しかも通常の2倍のマイナス額になるマスで、8,000万円ほどの支払いになってしまいました。現金が足りなく、物件を売ることになり、持っていた3軒全て売りに出してもまだ借金が残るという状況に、顔を真っ赤にして、涙をぽろぽろ流しながら、床をドスンドスンしながら大激怒、大号泣を5分ほど。

 

売った物件の2軒が、コメダ珈琲で利益率200%の物件で、購入する時に、「すごくいい物件ゲットできてよかったね」と話して文字通り飛び上がって喜んでいました。

そのいい物件を2軒とも売らないといけなかったのがとっても嫌だったみたいです赤ちゃん泣き

 

息子が泣いていたので、夫と私で息子の分もプレイしていると、目的地に息子が一番乗りできたのですが、それでもコメダ珈琲を失った悲しみは癒えることがなかったらしく、激怒、号泣を続けていました。一番乗りでも悲しみが消えないなら、今日はもうダメだと思い、ゲームはここで終了としました。

 

激怒、号泣する息子を見ながら、すごい真剣にゲームに向き合ってるんだなとの驚きと、負けたくないという気持ちの強さ、負けるならやりたくないという息子の完璧主義な一面、いろいろ感じて私も脳内忙しかったです。

 

降りかかった嫌なことに対して、「まぁ、しょうがないか」「ここから巻き返すぞ」みたいに思えるようになってくれたらいいな。私でも難しい時が多いから、過剰な要求だとは分かっているんですが、湧き上がってくる思いです。

 

息子は、夕方も夜も今朝も桃鉄はなぜあんなに酷いことをするのか、コメダ珈琲を買いなおすことは出来るのか、ママの物件を全部僕に渡すことは出来るのか等々、桃鉄についての話を振ってきました。息子にとってとても衝撃的な出来事だったんだな。

 

私にとっても、これから桃鉄と聞くとこの出来事を思い出すくらいの衝撃のある思い出になりました笑い泣き