こんにちは!

 

先日、日本未来科学館で行われている「からだウォーズ」いう展示を見に行きました。





テレビを見ていたら展示の紹介がされていて、『行ってみたい!』と珍しく息子が外の世界(大袈裟かなあせる)に興味を持ったので、私も夫も嬉しく気分よくお出かけしてきました。

 

出かけるときは何でそこに行くのか、そこで何をするのか等々、いろいろ説明し、乗り気じゃない息子をなだめたり、毅然とした態度をとって微妙な空気になりながら出かけることが多いので、息子がノリノリでお出かけ準備をしていてストレスフリーでしたニコニコ

 

展示は予想通り息子にはまり、とっても楽しんでいました!

なんですが…。その展示に音にあわせてタイミングよくボタンを押すゲームと、液晶に映っている動くキャラクターにボールを当てるゲームがあったんですが、どちらも壊滅的でした。それぞれ2回ずつやったんですが、ほとんどできていませんでした。

 

息子自身も出来ていないことには気づいていて、ゲーム後に微妙な表情で佇む姿を見て、私も切なくなってしまいました。でも、愚図ることもなく気持ちを切り替えて過ごせたのは凄いなと、成長も感じました。

 

昨年の5月から通い始めた療育は今年の3月で終了になるため、今週後半に担当の心理士の方と終了後の事を話し合う時間を頂いています。リズム感のなさとボールを投げる力の弱さコントロールの出来なさについても相談してみようと思っています。

 

発達関係なく、ただリズム感がなく、ボール投げが下手なだけですねってなる可能性もありですよね。それはそれで、安心なんだか心配なんだかです泣き笑い