このところラウンドしてもあまり真面目にレポートしておりません。

何故かといいますと、今現在の自分のスイングの状態にまったく納得しておらず、その状態でのラウンドの結果から得るものがほとんど無いので書けないのです。


スイングは練習場で作るものだと思っているので
「ラウンドしたら何とかなるだろう」的な楽観的な発想にはなれません。


現在は最小限のお付き合いだけに絞ってラウンドしております。


まぁアブローチはそこそこなので100はたたかずにすんでいる感じです。


そんな中ゴールデンウイーク中のラウンドで


お や?


これはもしかして?


と思えるヒラメキがありました。


残念ながらショットではありません。


ひらめいたのはバターです。



ストロークそのものは以前に永井プロから教わった打ち方でかなりよくなっていましたした。


またマーク金井さんの指摘でパターをカウンターバランス仕様にしたことで非常にストロークしやすくなっています。


では何が問題だったかというと

距離感


です。


ミスパットしたわけではないが距離が会わない事がたたありました。


距離感は感覚的もんなんで、練習して掴むしかないと半ばあきらめていました。


ですが、この間のラウンドで素振りをしていてふとした瞬間に


あれっ?



「距離感を左肩甲骨でイメージすると
何だか合うような気がする。」


と思いやってみました。



8ホール目くらいに気がつきやり始めました。


ズバリドンピシャで距離があいはじめました。


後半のパット数は


11



なんと7ホールでワンパットという結果でした。


アブローチでワンピン以内によせていたので比較的に短めのパットばかりでしたが、それでも出来すぎなんじゃないかと思います。



ただこの手のヒラメキはこれまでにも何回かあって、次にラウンドしたときにはダメだったことが多いので、まだわかりません。



本物のヒラメキだと信じたいものです。

















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