皆様、こんにちは!!
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
韓国の有名サイン雑誌の今月号「POPSIGN10月号」に掲載されていた
[New Media]デジタルビューがなくなった場所にヒーリングデジタルサイネージ'S-MAP'設置
という記事の第2弾をお届けいたします。
地下鉄駅構内の様々な空間に設置され、乗客たちと出会う'S-MAP'
乗り場と待合室に計500台の'S-MAP'設置
adds propose (アドプロポーズ)はソウルメトロ1~4号線に計500台のS-MAPを設置した。号線別に見ると、1号線の10の駅舎に50台、2号線の44の駅舎に248台、3号線の32の駅舎95台、4号線の26の駅舎107台がそれぞれ設置された。
設置された空間は、乗客の移動中に主に露出される待合室には350台、地下鉄を待ちながら見られるホームには、計150台が設置された。S-MAPメディアを運営するadds propose (アドプロポーズ)のソン・ガンホ営業本部長は、上段と下段を分離し、それぞれ異なるプラットフォームで構成した"地下鉄を利用する乗客たちが心の平和を得られるヒーリングコンテンツを提供してほしいというソウルメトロ側の要請に合致させるため、パターンセラピー効果があるG-Glass を採択した"、"ジグルラスが設置された下段には広告なしで公益的なコンテンツだけを発信して上段には広告だけを発信することになる"と話した。
G-Glass はヒーリングコンテンツを送出するだけでなく、顧客とコミュニケーションするインタラクティブ・メディアでも活用される見通しだ。ソン・ガンホ営業本部長は"市民たちを対象にパターンセラピーの公募展を開催し、市民を直接芸術活動に参加するように誘導する計画だ"と明らかにした。このようにS-MAPは単純な広告媒体ではなく、市民と疎通する媒体として地下鉄を利用する乗客たちに余裕と休息を提供するメディアアートプラットホームとして活用される見通しだ。
9月までテストを兼ねた試験運営を行ったS-MAPは10月15日から本格送出を始めることになる。
ソン・ガンホ営業本部長は"テスト期間にも市民たちが新しい媒体に多くの関心を示した"、"S-MAPはヒーリングコンテンツを盛り込んだ新たな方式の媒体としてイシューを作っていくものとして期待している"と明らかにした。
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