Fundoshi The 11th ☆ タフ's 2nd Impact ☆ | 今日もタフ!!

今日もタフ!!

LOVE Fishing!

LOVE Biwako!!

2日連チャンで琵琶湖に浮いて、日焼け止めもしっかり塗ったのに

くちびるがしっかり焼けてヒリヒリ・ガサガサでエラいこっちゃです。

こんにちは、タフコンです。

皆様の期待に応え、今回もまたネタ満載のタフコン艇でした(・∀・)

それでは、第11回Fundoshi CUPのタフコン艇のもようを

前日プラのダイジェストからぶっ続けでいってみよー\(^o^)/

~前日プラ編~

大会前日の朝の3:00

イヤな風がふく名古屋を出発、4:30にいつものコンビニにつくと・・・

photo:05



5月なのにこの気温ってどーよ叫び

前日のプラはナベさんとお塩とおいらの、船長3人衆。

ここ最近、メインにしているエリアを外し、あまりチェックしていない

エリア中心に回りたかったのだが、その辺りはナベさんと意見が一致したようだ。

ナベ「最近、木の浜って行ったはてなマーク

タフ「いえ、放置です!!

ナベ「ほなちょっと見てこかはてなマーク

タフ「行きましょう音譜



この日は朝から荒れ模様。

とりま、クランクでチェックしてみる。

すると開始2投目でドン。

photo:01



元気な40up

すかさず4投目でドドンビックリマーク

photo:02



ゴーマル出ました( ̄^ ̄)ゞ



この2本でお塩さんへのマインドアタックが始まる。



次に移動したポイントでもクランクでチェックしていく3人。

お塩さん、イマイチクランクでウィードが引っかかるイメージを掴み切れてないらしい...。

聞けばラインは14lb。おいらは12lbを使っている。

タフ「ちょっとロッド交換してみ。」

お塩さんのタックルでクランクを巻いてみるタフコンさん。

タフ「ちゃんとウィード引っかかる感じ、わかるじゃんアップ

と言いながら、もう1投。








タフ「あ、ごめん。 釣ってもーたあせる

お塩さんのタックルで釣っちゃいましたドクロ

photo:03



これは、ポッキリ折るのに十分すぎる1撃でした。

で、ここからはお塩さんにクランクレクチャー。

でも、この春のなぜか効いてる巻きのスパイスに関しては教えません。



とうぜん、大会前ですから(・∀・)



午後の部でも巻くしかない展開。

風も波もひどくて、プラにならん展開。

一瞬、風のおさまったタイミングで、朝イチのラインより沖のポジションに移動

魚探の映像も悪くないので巻いていると・・・

photo:04



ゴーヨン出たアップ

何度入り直しても、1流しで1本はバスが出る展開。

濁りもキツいが、朝イチ入るポイントは3人ともココに決定した。



上陸後にみんなでアングラーズへ行くと、あってはならない釣れ釣れカラーの

DEEPX300が4個も置いてあるのを発見したタフコンさん。

ココは全部買い占めて、誰にも勝たせないオトナの作戦に出た(・∀・)

欲しがるお塩さんに、もしこれで優勝したら、大会の募金に¥1,000プラスする

という条件で、仕方なく1個は譲ってあげる優しいタフコンさん音譜


その後、ガストで晩飯→RASH寮で仮眠→翌朝を迎える。



~大会編~

フィッシングゲートで朝の挨拶を済ませ、桟橋に向かいセッティング。

急げビックリマーク

すでにポジション争いは始まっているのだ!!

この日の同船者はラテ&うしへい。

おいらのイメージでは、2人とも巻きは強そうな印象だから

今回のタフコン艇は、ボウズは1人もないだろうと半ば確信していた。

問題は、昨日とは打って変わっての高気圧&ベタ凪な感じの天気だ・・・。

とりあえず、昨日のポイントに入ってブブゼラ待機。

やはり先着はナベさんだった。

手にしているロッドには、おいらの釣れ釣れカラーによく似たDEEPX 300がww

朝の挨拶を済ませて待機していると、遅れてお塩&黒豆艇の到着・・・


と、ココでお塩さんがとんでもない暴挙に出た爆弾


大事な大事な、順番に流すと言っていたパッチの上をエンジンかけたまま

思いっきり、しかもしれっと通過してきやがった爆弾



言葉を失うナベさんとタフコン。



こいつ、口だけじゃなく腹の中も真っ黒やわ・・・。




ほどなくして、幹事Zのブブゼラで大会スタート。


先着ナベさんよりイン側でスタートするタフコン艇の3人。

5,6投目だったろうか。

バックシートのうしへい君がロッドをぶち曲げている!!

ネットを持って1発ランディングすると、いきなり超ファットなビッグサイズ!!

写真撮るかと聞くと、「いや、このまま続けましょう!」

との答えだったので、そのまましれっと釣り再開。

ナベさんには、釣ったのは見えてたけど、サイズは見えてなかったようだ。

ちなみにうしへい君の釣ったカラーは、前日のアングラーズで

おいらが釣れ釣れカラーを買い占めた時に、よく似てるからと

お塩さんが代わりに買おうとしていたカラーでした(・∀・)



前日よりも濁りがキツくなってるからなのか、風が吹かないせいなのか

バタバタっとくるかなと思っていたのに、意外と3艇とも続かない感じで時が過ぎていく。

少しづつ、ナベさんは沖にポジションを変えていく。

すると、2本目はおいらにきたビックリマーク

ふっと巻きが重くなる、典型的なビッグサイズの吸い込みバイト。

ラインはRASH寮で巻き替えてあるから、ゴリ巻きで寄せる。

ラテにランディングしてもらって、タフコン艇にいらっしゃったのは・・・

photo:06



さっきのうしへい君を上回るビッグサイズキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

おろしたての釣れ釣れカラーのDEEPX300丸のみしてました\(^o^)/

photo:07



前日プラ大成功&焦るラテあせる



ライブウェルが片側潰れた感じだったから、うしへい君のとおいらのと

軽く計測して、同じライブウェルに入れておくことにしましたが

コレが後々事件を呼び起こす事になろうとは・・・・・。



しばらくして、ナベさん艇で奇声が上がる。

どうやら、外道を捕獲した模様だ。

濁りがあっても魚探の映像にはベイトがしっかり映る。

やはり、エリア的には大外しはしていない感じだ。



が!!!



若干1名、まだ釣れていない。

何度か入り直すが、なかなかそのあとが続かない。

そうこうしてるうちにナベさん艇が移動していった。

タフコン艇も、昨日の朝連発したラインへプチ移動。

すると、スグにおいらのクランクにヒット!

photo:08



35cm位のバスだったけど、魚はおる。


ウィードを見ながら巻き続けるが、なかなか続かない状況なので、ココで移動を決意。


南下していくと、水平線の向こうに見える下物は大船団叫び

少し外して赤野井沖で再開すると、うしへい君がクランクでヒット→バラし

続けざまにスタッガーワイドヘビダンでぼちぼちのサイズをヒット!

でも、入れ替えにはほど遠いサイズ。

1人だけ、当たりの遠いラテ。

ココで遂に禁断の釣れ釣れカラーをルアーショップタフコンから購入決意ビックリマーク

条件はお塩さんと同じく、優勝したら¥1000余分に募金する事!

クランクをラテに渡して、タイムラインをチェックしながら朝食を取るタフコンさん。

やっぱりピーカンべた凪でだからなのか

昨日よりもボートが多いからなのかみんな苦戦している模様。

しかも、大佐艇ではホッシーが大佐に逆マインドアタックをしかけてる様子。

さすが大会だ。

一筋縄ではいかないドラマが各ボートに潜んでいる。



朝の微風が完全に止み、べた凪感が強くなったので、移動してワイドHD展開へ。

昨日チェックはしていないが、鉄板の某エリアでワイド展開開始。

するとはるか向こうで聞き慣れた声が・・・・・。

photo:09



ナベさん発見w

そうこうしてるとおいらのワイドにヒット!

必殺のツイ放置中にコツコツと来たので、サイズは大きくないだろうなーと

思っていたら、ジャンプばれショック!

続けざまに同じトコでヒットするも乗らずしょぼん



インサイド側は大船団状態だったので、放水も少ないし、アウトサイドに

こだわって流していくも、どうしてもラテにバイトが来ない。

時間もそろそろ10:00になろうとしていた。

ココでワイド展開してれば、ボウズは免れるかもしれない。

けど、おいらやうしへいのサイズを出すのは難しいかもしれない。

ラテに選択させてみた。

1.ココで粘る。

2.朝のスポットで終了まで巻く。



ラテの答えは「2」だった。

ならばと、再度北上して朝のエリアで時間まで心中する事にしたタフコン艇。

おいらはロッドを持たずに魚探見ながらエレキを踏む。


ふとラテを見ると、ロッドのアクションがクランクじゃない。

何投げてんのか聞いてみたら、ワイドを投げているらしい。

理由はあと1時間半、巻き続けるのは疲れるからだとか・・・。









(*゚∀゚)===〇*)゚Д゚)



だったら移動せん方が確実なのに(>_<)


残り1時間。

うしへいに声をかける。

タフ「ウチのコ達は、元気にしておりますかね(・・?)」

うしへい「あ、ちょっと待ってください。」

ライブウェルを開けて、こう言った。

うしへい「タフさんのバス、ちょっとヤバいですあせる


マジかよ((((;゚Д゚)))))))!!

ライブウェルのスイッチを押しても、循環しない.....。

こりゃあかん(>_<)

急遽、救命処置スタート!!

エラに水を通し、ライブウェルに水を補充。

何とか復活させてはみたが、気が気ではない。

ウシヘイとラテには釣りをしてもらい、おいらはひたすらライブウェルの

2本のバスとにらめっこの時間が過ぎていく・・・・・。

そして、遂に時間終了。

ラテ君、ノーバイトノーフィッシュで終了しちゃいましたガーン



続々とウェイイン会場に入ってくるFundoshiファミリー。

遂に、運命のウェイインが始まる←ツイキャスにリンク音譜


最後まで観た?

そう、おいらは一生懸命にうしへいのバスをレスキューしていたのだパンチ!

まさかのウェイインで自分のバスを自分で出せないという仕打ちむかっ

この時だけは、本気でうしへいをしばいてやろうと思った爆弾



と、いうわけで

photo:10




やったりました\(^o^)/

57cm・2900gで優勝してやりました!!

ジミーに続く、Fundoshi史上2人目の2回目の優勝クラッカー

photo:14




同船メンバーとのワンツーフィニッシュクラッカークラッカー

そして、何よりもぜんたろうの連覇阻止クラッカークラッカークラッカー

ゴーマル以上のサイズで上位は拮抗すると思ってたけど

何とか抜け出せて勝っちゃいました\(^o^)/


懇親会でも、いっぱいの賞品ありがとうございました\(^o^)/

前回チャンプのぜんちゃんを横に正座させての記念撮影カメラ

photo:11



その後の午後の部、おいらは不発でしたが、うしへいくんにまたまたゴーヨンビックリマーク

photo:12



そして、午前中は残念な人だったラテにも待望のワイドでの1本!!

photo:13



後半はババ荒れ手前くらいまで荒れて、釣りにならない展開になっちゃいましたが

何とか全員釣れて一安心です( ̄^ ̄)ゞ




それにしても・・・

第3回大会での優勝も今回もクランクでしたが、巻き物は苦手です( ̄^ ̄)ゞ



そんでもって、今大会で、おいらのボートの優勝連対率がTOPになりました音譜

優勝もさることながら、コレがやっぱりうれしいですなドキドキ


さてさて、次回の7月は誰が一緒に乗るのかな(・∀・)?

でも、夏は1番得意なシーズンだから、ホント申し訳ないんだけど

大会初の連覇、頂いちゃいますからグッド!