書いてみる気になった今日のタフコンさんです。
おそらく13ヶ月ぶりだと思います

今日は、大学時代の恩師の還暦祝いのパーティーに出席してきました

先生に会うのは実に14年ぶりになります。
ウチのゼミは、大学でもかなり異色なゼミでした。
タフコンさんの出身大学は、当時愛知県随一のチャラ大学

マジメに勉強してるヤシなんてほんのひと握りでした。
そんな大学の中で、ウチのゼミは3年・4年合同で2時間分(90分×2)
しっかりとお勉強しましょうというスタイルでした。
ゼミの中で、3年生は4年生の就職活動や卒論の取り組み方を学び
4年生は、3年生の発表時に鋭くツッコミを入れる。
タバコ・飲食もゼミ中にしても構わない。
そして何よりすごかったのは『彼♡女♡同♡伴♡可
』他大学のコだろうが何だろうが、全く問題ナシ

そんな、厳しくも和気あいあいな他にはないゼミでした

当時の先生の年齢は逆算すると42歳前後。
今の自分とそんなに変わらない年齢だったわけです。
ぶっちゃけ、自分の父親より2つ若いだけ。
だから正に父親的な存在だったのは間違いありません。
卒業しても、しばらくはお正月に挨拶に伺って
奥さんの手料理をガッツリいただいて帰る。
そんな、家族ぐるみの付き合いもさせてもらってました。
今日は少し早めに待合わせてホテルのラウンジでお茶をすることに。
中に入ってみると、幹事の卒業生の先輩と先生と奥さんが
3人でお茶をされておりました。
正直、覚えてもらえているか心配でしたが
なんと奥さんまで名前を覚えてくれていて、ちょっと感動

相方の同級生は忘れられてましたが・・・。
そしていざ始まってみると、150名を超えるゼミ卒業生が
このお祝いに駆けつけてきてたみたいです

入学式と卒業式でしか聞いたことのない校歌斉唱に始まり
写真は撮れなかったけど、先生の赤いちゃんちゃんこ姿に爆笑。
先輩や後輩と昔話に花を咲かせ、あっという間に時間は過ぎていきました。
そして今日、先輩・後輩に言われた言葉。
「てっきりタフコンさんが、ゼミ長だと思ってました...。」
いや、おいらはゼミでそんなにうるさかったのだろうか...。
懐かし写真もいっぱいありました。
この写真は卒業アルバムの中表紙にもなった写真

それだけ和気あいあいなゼミだったんだろーね。
でもこのおいらの位置からすると、ゼミ長と思われてもしかたないか

これも卒業アルバムの中から。
それにしても、若いな(・∀・)
そして、同窓会最後に先生から我々に一言。
「な ぜ な ん だ ? を忘れるな」
ズシンときました。
変な意味じゃなく(←Fundoshi関係者宛ね)
「なんでやねん...。」で終わらせちゃう自分が
今の自分の中には居ついているのが事実。
それは、もうそこで終わってるんだというコトに
気づかせていただきました。
それだけでも参加した価値がありました

最後に爆弾も1つ仕掛けらてておりました。
実は先生、8月14日がお誕生日で
明日61歳になるそうです( ̄◇ ̄;)
だったらもっと早くパーティーしたらよかったのに...。



