昨日はまた吉祥寺に行ってはらドーナッツ買って来ました。セレクトはプレーンとホワイトチョコと柑橘系2種類。やはりどれも美味しいです。

吉祥寺は割と良く行く街ですが、ロンロンが3月で閉店と知り寂しく思いました。ユザワヤも閉店だし…吉祥寺も変わって行くんだなあ。
真・女神転生の主人公の家が吉祥寺にある設定なんですが、あれはゲーム上何年に起きた事なんだろう。昔読んでいた漫画やプレイしたゲームの中で「近未来」だった筈の年を過ぎている事に気付き愕然とする事が多々あります。
話が逸れた。
帰りに食堂かたつむりのコミック版を買って帰ったんですが、作中に主人公がおばあちゃんの作ったドーナツを一晩中泣きながら食べるシーンがあって何だかシンクロニシティを感じてしまった。(はらドーナッツのコンセプト?がおばあちゃんの作ったドーナッツなんです)
しかし流石は鈴木志保先生、喪失と再生を描かせたらピカイチです。この方の作品は重かったり暗かったりしますが、作中登場人物(アシカやぬいぐるみだったりもしますが)何もかも無くしても最後には希望の見える終わり方だから好きなんです。
水城先生の爼上の鯉は~と迷ったんですが、読後感を考えて前者を選びました。
好きな漫画読みながら美味しいもの食べる、チープかもしれないけど私に取っては幸せな時間です。